ロシア,ProtonロケットでX線天文衛星Spektr-RGを打上げ

Spaceflightnow(7/13) Spektr-RGはロシアとドイツの共同開発。

NASA, Made In Space社と軌道上AM製造デモを$73.7Mで発注

SpaceNews(7/12) Archinaut Oneという小型衛星上で10mの梁をAMで製造する計画。打上げは2022年にElectronロケットで実施予定。

Airbus社とCNES,4機の地球観測衛星コンステレーションCO3D Systemを共同出資で構築することを合意

SpaceNews(7/12) CNESは100Mユーロ以下を出し、Airbusはそれより若干多い額を拠出。衛星は300kg。また、Airbus社はこれを拡張して20機超のコンステレーションにすることを検討中。

中国,Tiangong-2宇宙実験室を近く制御再突入させる模様

SpaceNews(7/12) 昨年9月に、2019年7月以降に制御再突入させると発表済。

JAXA,はやぶさ2探査機による小惑星リュウグウへの2回目のタッチダウンに成功

JAXAプレスリリース(7/11) Spaceflightnow(7/11)

NASA,有人宇宙探査プログラムのトップからGerstenmaier氏を解任

SpaceNews(7/11) NASA長官は、有人月着陸を期限通りに実行するための打ち手と説明。暫定的に元宇宙飛行士のKen Bowersox氏が同職を担当し、恒久的な候補者は別途探すとのこと。関連記事(SpaceNews) Questions linger about reassignment of NASA exploration…

ロシア,Soyuz 2-1vロケットで4機の軍用衛星を打上げ

Spaceflightnow(7/11) NASA Spaceflight(7/10) Soyuz 2-1vの5機目の打上げで、Volga上段ステージとの組み合わせでは4機目。

Arianespace社, VegaロケットによるUAEのFalcon Eye 1衛星の打ち上げに失敗

SpaceNews(7/10) Spaceflightnow(7/11) 15機目で初めての失敗。2段着火時近傍で不具合が発生。

Virgin Orbit社,LaucherOneシステムの母艦からのロケット落下試験に成功

SpaceNews(7/10) ロケットエンジン着火前の落下時の挙動を確認するのが目的。

宇宙用3Dプリント製造の状況

SpaceNews(7/10)

Virgin Galactic社, 上場済投資会社との合併により上場

SpaceNews(7/10) SpaceNews(7/9)

Firefly Aerospace社,月着陸機の開発でイスラエルのIAI社と協業すると発表

SpaceNews(7/9)

ドイツの月着陸機開発ベンチャーPTScientists,債務超過を申告。運営は継続予定

SpaceNews(7/9) 資金調達計画の遅れによる。ドイツ法では債務超過の申告があった場合には、専門家が会社の財務状況をレビューし、再生するか破産するかを裁判所に勧告する。 同社はGoogle Lunar X Prizeを狙って設立されたが最終の5候補には残れなかった。同…

SpaceX社,NASAからX線天文衛星IXPEの打上げを$50.3Mで受注

SpaceNews(7/8) IXPEは292kgの衛星のため、他の衛星との同時打上げを検討しているものと思われる。NASAは当初IXPEをPegasusで打ち上げる予定だったが、現在では、Falcon 9の方が安価となった。

Amazon社,3236機のブロードバンドコンステレーション計画Kuiper Systemの詳細をFCCに提出

SpaceNews(7/8)

ロシア,Soyuz 2.1bロケットで33機の衛星を3つの軌道に投入

Spaceflightnow(7/5)

SLS 1号機の組立状況

NASA Spaceflight(7/5)

SpaceIL社,2機目の月着陸機は製造しないと発表。Team Indusも独自探査機を中止

SpaceNews(7/3) 月探査機Beresheetが月周回軌道に入ったものの着陸に失敗したイスラエルのSpaceIL社は、当初実施予定としていた2機目の探査機の製造を行わないと発表。Beresheet 2.0のミッションは別のものにする。 また、インドのTeam Indusも独自探査機を…

NASA,Orionのインフライトアボート試験AA-2を完了

SpaceNews(7/2) SpaceNews(7/2) NASA Spaceflight(7/1) Peacekeeperミサイルのモータを再整備して試験用の模擬Orionを打上げ、実機のMaxQ相当の動圧環境下でアボート。

中国,商業打上げ規則を公開

SpaceNews(7/2)

SpaceX社,Starlink衛星60機のうち3機が故障したと発表

SpaceNews(7/1) 3機の衛星は自然に大気圏に再突入する予定。これ以外に2機の衛星はデオービット性能を確認するために当初計画として軌道離脱している。この結果を受けて、巨大コンステレーションによる軌道上デブリ問題に再び焦点が当たっている。SpaceNews(…

SpaceX社の次のFalcon Heavyロケットの打上げは2020年後半の見通し

Spaceflightnow(6/30) USAFの衛星を静止軌道に直接投入する予定。

Exos Aerospace社,再使用型サブオービタルロケットSARGEの3回目の打上げでTVC系統に故障発生するも、パラフォイールによる機体回収には成功

SpaceNews(6/29)

Roket Lab社,ElectronロケットでSpaceflight社が取り纏めた小型衛星7機を打上げ。米国射点の建設は急ピッチで進行中

SpaceNews(6/29) Spaceflightnow(6/29) NASA Spaceflight(6/28) 今回のミッション名は "Make It Rain"。Wallopsの新射点建設は順調で年末までに運用できるようになる見通し。新射点での推進薬はAntares射点からつなぐのではなくて独自に準備する計画。施設間…

SpaceX社,2021年に商用ミッションでのStarship打ち上げを目指すと発表

SpaceNews(6/28) 運用初号機のペイロードは3社の衛星通信顧客と調整中。試験機をその前に打ち上げる計画。

国連COPUOS,Space Sustainability Guidelinesを承認

SpaceNews(6/28) ガイドラインは21個。COPUOSでは92か国の全会一致で承認される。ただし法的拘束力はなく、各国は自国の法制度にどう組み込むかをこれから検討する。 コメント 加盟国が増えすぎて新しい合意はできないのではないかと言われていたCOPUOSでガ…

カナダ年金基金,SpaceX社に投資

SpaceNews(6/28) 金額は非公開。

NASA,次のNew Frontiersミッションに、土星の衛星タイタン探査計画Dragonflyを選定。2026年打上げ、2034年タイタン到着

SpaceNews(6/27) Spaceflightnow(6/27) ドローン探査機(燃料はプルトニウム)により場所を移動しながら探査。ミッション期間は2.7年。

NASA,太陽観測ミッション2つを選定。2022年に打上げ

Spaceflightnow(6/26) 4機の衛星でコロナを観測するPUNCH($165M)と、2機の衛星で北極付近の磁場と太陽磁場の関係を観測するTRACERS。

SpaceX社,Falcon HeavyロケットでUSAF STP-2ミッションの24機の小型衛星を打上げ

SpaceNews(6/25) プレスキットSpaceNews(6/24) Spaceflightnow(6/25) NASA Spaceflight(6/24) 上段ステージを4回着火して3つの異なる軌道に衛星を投入。ミッション時間は3時間34分。衛星質量の合計は3,700kgで、投入軌道情報は以下: #1:300km x 860km, 28.5…