Exos Aerospace社,SARGEサブオービタルロケット失敗の原因を構造系故障と発表

SpaceNews(11/15)

NASA監察総監室,NASAは2020年にISSへのアクセス手段を失うリスクを冒していると報告

SpaceNews(11/15) Commercial Crewの開発遅延により、Boeing/SpaceXのどちらも2020年夏前に定期飛行を行うことは難しい見通しとの評価。

NASA監察官,Boeing社とのCommercial Crew契約への3年前の追加契約$287Mの必要性に疑義

SpaceNews(11/14)

USAF,SSAを今後はSDA(Space Domain Awareness)と称する方針

SpaceNews(11/14)

SpaceX社,Crew Dragonのアボート用Super Dracoスラスタ燃焼試験を実施

SpaceNews(11/14) 4/20の爆発事故から約7ヶ月で再開。

エンジン開発ベンチャーLauncher社,USAFピッチイベントで$1.5Mの開発支援金を獲得

SpaceNews(11/13) 3Dプリントによる燃焼器を使ったE-2エンジンを開発中。2024年にこのエンジンを5基使った小型ロケットRocket-1を打ち上げる構想。

LeoSat社,ファンドレイズできず事業休止

SpaceNews(11/13) シードファンドに資金を提供したHispasatとSky Perfect JsatはシリーズA ($50M)には応募しなかった。両社の経営陣の変更の影響とみられる。継続して出資者を探すものの、全従業員を解雇して事業は休止した。

Rocket Lab社,Electronロケットの製造ペースを上げるために複合材部品加工用のロボット製造装置を導入

SpaceNews(11/13)

中国,3時間以内に2機のロケットを打上げ

SpaceNews(11/13) Kuaizhou-1Aロケットと長征6号。 長征6号:NASA Spaceflight(11/13) Kuaizhou-1A:NASA Spaceflight(11/12)

JAXA,はやぶさ2を小惑星から離脱。地球への帰還は2020年末

JAXAプレスリリース(11/13) Spaceflightnow(11/13)

SpaceX社, Falcon 9ロケットでStarlink衛星60機を打上げ

SpaceNews(11/11) 故障衛星の軌道滞在時間を減らすために投入高度を前回より160km下げて高度280kmとした。 なお、今回のFalcon 9の1段ステージは4回目の使用で回収にも成功。

Soyuz-5ロケットは2020年代半ばに運用開始予定

SpaceNews(11/10) 初号機打上げは2023年以降、商業運用は2026年以降の見通し。

Telesat社,LEOコンステのメーカ選定を来年に持ち越し

SpaceNews(11/8)

NASA, SLS初号機に4機のRS-25Dエンジン(旧SSME)を装着完了

NASA Spaceflight(11/8) 在庫がなくなったら低コスト化した使い捨て型のRS-25Eエンジンに置き換える。

Avio社,Vegaロケットを3月に飛行再開し,Vega C初号機を来年上半期に打上げ予定. ESAのコスト削減開発に期待

SpaceNews(11/7) 今月末のESA閣僚会議ではAriane 6/Vega C初号機後のコスト低減のための開発プログラムの承認が議論される予定。

Boeing社,CST-100パッドアボート試験でのパラシュート不具合は結合ピンの装着ミスと発表

SpaceNews(11/7) パイロットパラシュートとメインパラシュートをつなぐピンの1つが適切に装着されていなかったため、3つのメインパラシュートのうち1つが展開されなかった。クローズアウト時の写真記録の確認により判明。

USAF,Small Business Innovation Research Fundingとして30社に合計$22.5Mを資金供与

SpaceNews(11/7) ピッチ内容により3段階にランク分け。

英政府,Virgin Orbit社の基地となる空港のインフラ整備に$9.5Mを拠出

SpaceNews(11/6)

ULA社,有人仕様Atlas V初号機の射場整備作業を開始

Spaceflightnow(11/6) デュアルエンジンCentaurをAtlas Vで打ち上げるのも初めて。

USAF,LEOブロードバンドの活用に前向き

SpaceNews(11/5) SpaceX社のStarlinkシステムを使ってC-12Jのコクピットで610Mbpsの通信能力を検証。他にも、Iridium, OneWeb, Telesat, O3bと検証予定。また、セキュリティ確保の方法や送受信ターミナルについてもメーカと検証中。

SpaceX社Musk CEO,USAFのSpace Pitch DayでStarshipで完全再使用型宇宙輸送手段を実現する必要性を語る

SpaceNews(11/5)

SpaceX社,11/11のStarlink打上げで再使用フェアリングを使用予定

Spaceflightnow(11/5) フェアリングは4/11のFalcon Heavy打上げ(Arabsat-6A)で使用されたもの。

Boeing社,1回のSLS Block 1Bで打ち上げる月着陸機をNASAに提案

SpaceNews(11/5) SLSで打ち上げてEUSを軌道遷移に利用し、Gatewayもしくは直接Orionとドッキングして月着陸を行う計画。1回で打ち上げることでミッションクリティカルイベント数を減らせることをアピールしたものだが、現状のNASAの計画ではBlock 1Bは2024年…

Maxar社,経営改革状況を説明

SpaceNews(11/4) 同社は、旧SSL社のカリフォルニア州Palo Altoの資産をセール&リースバックすることでキャッシュを確保するなど、$3.13Bの長期債務の圧縮に動いている。 一方、新規GEO衛星の受注の最終調整段階にあるなど、受注回復の兆しも見え始めた。 ま…

Boeing, Starlinerのパッドアボート試験を実施。パラシュートのひとつが開かなかったが試験は成功と発表

SpaceNews(11/4)

中国,長征3BロケットでBeidou衛星(静止軌)を打上げ

Spaceflightnow(11/4)

SpaceX社,Crew Dragon用パラシュート試験に13回連続で成功したと発表

SpaceNews(11/3)

USAF,飛行安全部門を民間ニーズに迅速に対応するための策を検討中

SpaceNews(11/3)

中国,長征4Bロケットで地球観測衛星Gaofen 7を打上げ、1段にグリッドフィンも装着

Spaceflightnow(11/3) NASA Spaceflight(11/3) 長征4Bにグリッドフィンをつけるのは2回目。落下域を狭めるのが目的。

NGC社,能力向上型Antaresロケット230+形態でCRS2ミッション最初のCygnusを打上げ予定

NASA Spaceflight(11/1) 構造体の強化で、MaxQでのスロットルダウンを不要とするとともに、MECO前の加速度上限を従来の4Gから5G強に緩和して100%推力期間を延ばした。 その他には、質量軽減や、Cygnusの軌道変更能力を考慮した投入軌道の最適化も実施。 また…