NASA,Crew Dragonは最速で3月初旬に有人試験飛行を実施と発表

SpaceNews(1/17) 1/18に計画されているIn-flight Abort testで問題がないことが条件。

小型打上げ開発のSpinLaunch社,$35Mを調達

SpaceNews(1/17) 大型質量加速機で打ち上げる方法を検討している模様。詳細非開示。Airbus ventures も出資しており、調達額の合計は$80M。

Arianespace社,Ariane 5ロケットでEutelsat KonnectとインドのGSAT-30を打上げ

SpaceNews(1/16)

ルクセンブルク政府,宇宙産業ベンチャーファンドに出資。出資額は非開示

SpaceNews(1/16) 出資先は同国のOrbital Ventures。政府出資は非開示だが総額は70Mユーロ。

宇宙スタートアップと政府の関係

SpaceNews(1/16) スタートアップは、政府から出資を受けたり受注したりするのに慣れてはきたが、煩雑な手続きは壁になっている。

ESA,EUとの新たな協力合意を模索

SpaceNews(1/16) 特にCopernicusやGalileoのような共同プロジェクトの費用負担のあり方。2018年には、EUは、複数年予算として2021年~2017年に$16bユーロを宇宙プログラムに割り当てる構想を持っていたが、現在の予算案では約1/4削減されて12.7bになっている…

中国,Kuaizhou-1Aロケットで商用5G通信用低高度衛星の実証機Yinhe-1を打上げ

SpaceNews(1/16)

SLSコアステージ,Stennisに到着

NASA Spaceflight(1/15)

Boeing社,Starliner無人試験機のキャビン内動画を公開

Spaceflightnow(1/15)

Boeing社,Starliner無人試験機の損傷状況を説明。再使用に向けたハードウェアの補修は最小限

Spaceflightnow(1/15)

Rocket Lab社,CA州Long Beachに新本社・工場を建設

SpaceRef(1/14)

NASA/FCC, CygnusのISS分離後1ヶ月間の単独ミッションを承認

NASA Spaceflight(1/14)

SNC社,ISS貨物輸送用Dream Chaserの他用途への展開を検討中

SpaceNews(1/14) 後部に連結するカーゴモジュール(Shooting Star)の活用やDream Chaser本体の有人化など。

UAE,Falcon Eye 2衛星打上げ機体をVegaからSoyuzに変更

SpaceNews(1/13) 2019年7月のVegaロケット失敗で喪失したFalcon Eye 1の後続機。失敗前には11月にVegaで打ち上げることになっていたが、Vegaの打上げ再開を待つより、契約のオプションを行使してロケットをSoyuzに変更することを選択。

Virgin Galactic社の2機目のSpace Ship Two製造状況

SpaceNews(1/13) 同社では年産1機で製造して2023年までに5機体制を整える計画。

RAND研究所,需要や開発状況が明確になるまでは3社目の大型衛星打上げ手段を維持することが適当とUSAFに対し昨年7月に提言

SpaceNews(1/12) USAFからの依頼でまとめたもの。現在USAFが2020年半ばに2社に絞り込む計画としていることに対する見解。現在提案しているのはULA, SpaceX, Blue Origin, NGCの4社。特にリスクの高いエンジンについて、BE-4をULAとBlue Originが採用し、GEM-…

SNC社,Dynetics社のチームとしてNASAに有人月着陸機の開発を提案

SpaceNews(1/10)

小型ロケット開発のABL Space Systems社, Edwards空軍基地で試験を実施

SpaceNews(1/9) AFRLとの共同研究開発。ABL社は元SpaceX社のエンジニアが立ち上げた小型ロケット開発会社で、Lockheed Martin社が出資している。AFRLでは、今後3年かけて、即応打上げ研究の一部として評価を進める計画。

SLS初号機のコア機体、燃焼試験への出荷準備完了

SpaceNews(1/9) Spaceflightnow(1/10) NASA Spaceflight(1/10) New OrleansのNASA Michoud Assembly Facilityから出てバージ船に移送。今後Stennisで燃焼試験を実施する。秋には打ち上げに向けてKSCに輸送予定。

中国小型ロケット開発のGalactic Energy社,$21.5Mを調達

SpaceNews(1/9) Ceres-1固体モータ3段式ロケットを今年前半に打ち上げる予定。

DARPAの小型衛星コンステレーション計画Blackjackの状況

SpaceNews(1/8)

NASA/Boeing, Starlinerフライト不具合の原因を共同チームで調査中

SpaceNews(1/7)

Arianespace社,2020年に22機を打上げる計画

SpaceNews(1/7) このうち約半分の10機はSoyuzによるOneWeb打上げ。また、Ariane 62初号機でもOneWeb衛星を打ち上げ予定。

45th Space Wing,2020年の打上げスケジュールには対応可能な見通し

SpaceNews(1/7) 管轄する打上げは2019年の18回に対して2020年は48回になる予定。Starlink衛星打上げの影響が大きい。

中国,長征3Bロケットで通信技術試験衛星を打上げ

NASA Spaceflight(1/7) 同衛星はこれまでに4機打ち上げられているが、いずれも詳細情報は不明。このシリーズはSIGINTか早期警戒衛星ではないかとの推測がある。

NASA Aerospace Safety Advisory Panel, 2019年の年次報告書を公開

Spaceref(1/7) 報告書はこちら→https://oiir.hq.nasa.gov/asap/

SpaceX社,Starlink衛星60機を打上げ

SpaceNews(1/6) Planet社の150機を抜いて世界最大のコンステレーションを持つ企業になったとみられる。同社では今年24回のStarlink打上げを行う予定。

カナダの地球観測ベンチャーSkyWatch社,$7.5Mを調達

SpaceNews(1/3)

2020年の米国小型ロケットの打上げ予定

NASA Spaceflight(1/4) FireflyとVirgin Orbitが初号機を打ち上げ予定。

SpaceX社,軍用衛星打上げのためにKSC 39Aにモバイルガントリーを設置する計画

Spaceflightnow(1/3) Phase 2 LSPの要求の中で、機体起立状態での衛星搭載を要求されていることに対応するため。