業界

小型打上げ開発のSpinLaunch社,$35Mを調達

SpaceNews(1/17) 大型質量加速機で打ち上げる方法を検討している模様。詳細非開示。Airbus ventures も出資しており、調達額の合計は$80M。

宇宙スタートアップと政府の関係

SpaceNews(1/16) スタートアップは、政府から出資を受けたり受注したりするのに慣れてはきたが、煩雑な手続きは壁になっている。

Rocket Lab社,CA州Long Beachに新本社・工場を建設

SpaceRef(1/14)

SNC社,ISS貨物輸送用Dream Chaserの他用途への展開を検討中

SpaceNews(1/14) 後部に連結するカーゴモジュール(Shooting Star)の活用やDream Chaser本体の有人化など。

Virgin Galactic社の2機目のSpace Ship Two製造状況

SpaceNews(1/13) 同社では年産1機で製造して2023年までに5機体制を整える計画。

小型ロケット開発のABL Space Systems社, Edwards空軍基地で試験を実施

SpaceNews(1/9) AFRLとの共同研究開発。ABL社は元SpaceX社のエンジニアが立ち上げた小型ロケット開発会社で、Lockheed Martin社が出資している。AFRLでは、今後3年かけて、即応打上げ研究の一部として評価を進める計画。

中国小型ロケット開発のGalactic Energy社,$21.5Mを調達

SpaceNews(1/9) Ceres-1固体モータ3段式ロケットを今年前半に打ち上げる予定。

Arianespace社,2020年に22機を打上げる計画

SpaceNews(1/7) このうち約半分の10機はSoyuzによるOneWeb打上げ。また、Ariane 62初号機でもOneWeb衛星を打ち上げ予定。

SpaceX社,Starlink衛星60機を打上げ

SpaceNews(1/6) Planet社の150機を抜いて世界最大のコンステレーションを持つ企業になったとみられる。同社では今年24回のStarlink打上げを行う予定。

カナダの地球観測ベンチャーSkyWatch社,$7.5Mを調達

SpaceNews(1/3)

2020年の米国小型ロケットの打上げ予定

NASA Spaceflight(1/4) FireflyとVirgin Orbitが初号機を打ち上げ予定。

SpaceX社,軍用衛星打上げのためにKSC 39Aにモバイルガントリーを設置する計画

Spaceflightnow(1/3) Phase 2 LSPの要求の中で、機体起立状態での衛星搭載を要求されていることに対応するため。

カナダのリモセンスタートアップSkyWatch社,$7.5Mを調達

SpaceNews(1/3)

中国CASC,今年3機の新型ロケットを打ち上げ予定

SpaceNews(1/3) CASCの発表。新型ロケットは以下3機。 長征5B:長征5の低軌道専用形態(2段ステージを使わない) 長征8(4.5-5ton SSO/2.8ton GTO):長征7の1段を利用した1段回収型ロケット 長征7A:長征7の改良型で3段に長征3BのLOX/LH2ステージを採用 この他、民…

2020年のSpaceX社の活動見通し

SpaceNews(1/3) Falcon 9打上げ、Starlink構築、Crew Dragon開発、Starship開発、の状況の概要。

Virgin Orbit社,初号機を2020年初頭に打ち上げ予定

SpaceNews(12/31)

Iridium社,故障でデオービットできていない第1世代衛星の除去について語る

SpaceNews(12/30) 適正価格ならデオービットサービスの採用を考えるとのこと。価格レンジとしては1機当たり$10k程度が望ましい、とのコメントだが、同時に、現状ではこの価格でのサービス提供は不可能との認識も示す。

Maxar社,カナダ子会社(旧MDA)を$765Mでファンドに売却

SpaceNews(12/30)

JAXA,コンステレーション向け100kg小型衛星デモ機の製造メーカに三菱電機を選定

SpaceNews(12/23) Innovative Satellite Technology Demonstration-2。打ち上げは2022年3月にEpsilonロケットで実施される予定。

SpaceX社,2020年はStarlink衛星打上げにより打上げ機数を増加させる計画

Spaceflightnow(12/20) Starlink以外の打上げは14~15機計画されており、それ以外に可能な限りStarlinkを打ち上げる計画。合計機数は35~38機になる見通し。 ロケット製造は2段ステージの製造速度が評定。1段ステージは再使用が安定化したことで年間10機程度…

D-Orbit社,VCからの出資を確保(金額非開示)

SpaceNews(12/19)

FCC, SpaceX社からのStarlink衛星数増加申請を承認

SpaceNews(12/19) 72軌道面に22機ずつ配置する計画に変更(従来は24軌道面に66機ずつ)。

アルゼンチンの商用リモセン会社Satellogic社,$50Mを追加調達

SpaceNews(12/19) 同社は1週間ごとに1m解像度で地球全体の画像を取得することを目指しており、既に8機の衛星を運用中で、2020年に16機を打上げ予定。

Boeing社,SLS EUSの設計変更をNASAに報告

NASA Spaceflight(12/18) 主にタンクのサイズを見直し。

Amazon社,Project Kuiperチームを2020年にWA州のR&D拠点に移動

SpaceNews(12/18) Washington州Redmondに新たに設立した拠点。 コメント Redmond, WAはSpaceX社のStarlink衛星工場がある都市。

Rocket Lab社,ニュージーランドに第2射点を建設すると発表

SpaceNews(12/18) 既存射点のそばに建設し、LC1 Pad Bと称する。2020年末に運用開始予定。

防衛企業のLeidos社,Dynetics社を$1.65bで買収

SpaceNews(12/17)

Capella Space社,2020年に7機のSAR衛星を打上げて商用運用を開始予定

SpaceNews(12/16)

Northrop Grumman社,無競争で新型ICBMの開発契約を受注

SpaceNews(12/14) Boeing社が入札を見送ったため同社のみが入札。現行のMinuteman 3 ICBMを20年間で置き換えるプログラムで、予想受注価格は$63b。

Vector社,Chapter 11を申請

SpaceNews(12/13) 8月に全従業員を解雇していたがChapter 11を申請。リードインベスターだったVCが支持を打ち切ったことがきっかけ。 同社は小型ロケット開発で知られているがGalacticSkyという衛星開発プログラムも持っており、この部分の資産はLockheed Ma…