深宇宙探査

インド,Chandrayaan-2の月面着陸失敗の原因の一部を発表

SpaceNews(11/21) 3段階ある減速フェーズのうち2段階目の減速が計画より大きく、3段階目の減速フェーズの初期条件がパラメータの許容範囲を外れて墜落したとのこと。これ以上の詳細は未発表。

JAXA,はやぶさ2を小惑星から離脱。地球への帰還は2020年末

JAXAプレスリリース(11/13) Spaceflightnow(11/13)

Boeing社,1回のSLS Block 1Bで打ち上げる月着陸機をNASAに提案

SpaceNews(11/5) SLSで打ち上げてEUSを軌道遷移に利用し、Gatewayもしくは直接Orionとドッキングして月着陸を行う計画。1回で打ち上げることでミッションクリティカルイベント数を減らせることをアピールしたものだが、現状のNASAの計画ではBlock 1Bは2024年…

中国,月サンプルリターンミッションChang'e-5を2020年末に打ち上げる計画

SpaceNews(11/1) 着陸機がサンプルを採取し、上昇機で月周回軌道に上げ、オービターとドッキングした後に、地球に帰還させる計画で、将来の有人月探査を想定したものと見られている。このスケジュール通りに行くかは、今年12月に予定されている長征5ロケット…

NASA,2022年に月極域探査ローバVIPERを打上げ予定

SpaceNews(10/27) 打ち上げ手段は月輸送サービス契約であるCLPSで調達。

Blue Origin, Lockheed Martin, Northrop Grumman, Draperの4社, Artemis月着陸機の共同開発を提案することを発表

SpaceNews(10/22) NASA Spaceflight(10/22) Blue Originがプライムとなり、以下の担当分け ディセントステージ:Blue Origin (Blue Moonベース) 有人仕様アセントステージ:LM (Orionベース) 軌道間輸送ステージ:NGC (Cygnusベース) 誘導・アビオニクス:Draper

Intuitive Machines,CLPS用打ち上げ契約をSpaceX社と締結

SpaceNews(10/3) 同社のNova-C着陸機を2021年にFalcon 9ロケットの相乗りミッションで打ち上げる。

NASA,有人月着陸機のRFPを発出

SpaceNews(9/30) 〆切は11/1。

NASA,探査用技術開発契約締結先14社を発表

SpaceNews(9/28) 総額$43.2M。主要な契約先は以下。 Blue Origin($10M):水素酸素液化装置地上試験 SpaceX($3M):軌道上推進薬補給用カップリング試作 Accion Systems($3.9M):Cubesat用推進系 CU Aerospace($1.7M):同上 ExoTerra Resource($2M):同上(ソーラー…

NASA担当,GatewayのPPEとHALOの開発は順調と説明

SpaceNews(9/17)

JAXA,はやぶさ2の最後の小型ローバーMINERVA-II-2投下に向けたリハーサルとしてターゲットマーカを投下

Spaceflightnow(9/17) 徐々に落下して1週間以内に小惑星表面に到着する見通し。

NASA,Gatewayが利用するNRHO軌道をCubesatで試す計画をAdvanced Space社に発注

SpaceNews(9/16) Cislunar Autonomous Positioning System Technology Operations and Navigation Experiment (CAPSTONE)。12Uの衛星を2020年末に打ち上げる計画。

インド月探査機Chandrayaan-2,月着陸途中に高度2.1kmで通信途絶

SpaceNews(9/6) Spaceflightnow(9/6) Chandrayaan-2はオービター、ランダー、ローバーの3つの要素で構成されている。ランダーはオービターから分離されて自律着陸を行ったが、最終フェーズで通信が途絶した。着陸機は地表に激突した模様。

NASA,Artemis月着陸機計画の細部を更新

SpaceNews(9/3) NASAがBAAのドラフト第2版として公開(NextSTEPプログラムの一部)。ドラフト初版通り、NASAは月着陸機ではなく月着陸サービスを調達する方針に変更はない。 初期検討(Base period)では4社を選定し、そのうち2社を選んで初号機を開発に移行して…

ispace社,月着陸への計画を見直し

SpaceNews(8/22) NASA Spaceflight(8/23) 従来、2020年に月周回ミッションを打ち上げた後で着陸機を打ち上げるとしていたが、周回ミッションはキャンセルし、2021年にHakuto-R着陸機を、2023年にローバーを搭載した着陸機を打ち上げる計画に見直し。市場環境…

NASA,Europa ClipperミッションのフェーズC (詳細設計フェーズ)入りを承認

SpaceNews(8/22)

Astrobotic社,同社の月着陸機Peregrine初号機をULA社のVulcanロケット初号機で打ち上げることを決定

Spaceflightnow(8/20) CLPSプログラムの制約でロケットは米国のものしか使用できない。

インドのChandrayaan 2探査機、月周回軌道に到着。着陸は来月

Spaceflightnow(8/20)

Artemis計画とApollo計画の違い

SpaceNews(8/2)

OrbitBeyond社,NASAと2ヶ月前に締結した民間月輸送機プログラム(CLPS)契約の破棄を通達

SpaceNews(7/29) 破棄の理由は明確にされていない。契約額は$97Mで、Team Indusと協力して月輸送機を開発予定だった。なお、同社は、契約時点では資金調達を完了していないと発表しており、その後資金調達に関する発表はされていない。

NASA,Gatewayの居住モジュールの製造メーカとしてNorthrop Grumman社を選定する計画

SpaceNews(7/23) Spaceflightnow(7/23) スケジュールに合致できるのはNGC社しかない、との理由で随意契約を行う方針とした。Cygnus与圧部をベースに開発する予定。

インド,GLSV Mk.3ロケットで月探査機Chandrayaan 2を打上げ

Spaceflightnow(7/22) 周回機と着陸機とローバで構成される。

NASA,民間企業との協力による月着陸機開発計画のアウトラインを発表

SpaceNews(7/21) 最初の着陸機は2024年に二人の宇宙飛行士を月面に運び、6.5日滞在してからGatewayに戻る。オプションとして示された発展型では4人の宇宙飛行士を月の夜を通じて滞在できるようにし、2026年にデモ飛行を計画。開発はPPP形態で実施し、民間企…

JAXA,はやぶさ2探査機による小惑星リュウグウへの2回目のタッチダウンに成功

JAXAプレスリリース(7/11) Spaceflightnow(7/11)

SpaceIL社,2機目の月着陸機は製造しないと発表。Team Indusも独自探査機を中止

SpaceNews(7/3) 月探査機Beresheetが月周回軌道に入ったものの着陸に失敗したイスラエルのSpaceIL社は、当初実施予定としていた2機目の探査機の製造を行わないと発表。Beresheet 2.0のミッションは別のものにする。 また、インドのTeam Indusも独自探査機を…

NASA,Orionのインフライトアボート試験AA-2を完了

SpaceNews(7/2) SpaceNews(7/2) NASA Spaceflight(7/1) Peacekeeperミサイルのモータを再整備して試験用の模擬Orionを打上げ、実機のMaxQ相当の動圧環境下でアボート。

NASA,次のNew Frontiersミッションに、土星の衛星タイタン探査計画Dragonflyを選定。2026年打上げ、2034年タイタン到着

SpaceNews(6/27) Spaceflightnow(6/27) ドローン探査機(燃料はプルトニウム)により場所を移動しながら探査。ミッション期間は2.7年。

NASA,Gateway向け輸送システムのRFPを夏の終わりに発出予定

SpaceNews(6/17) NASA Spaceflight(6/17) ドラフト版は6/14に公開済。

NASA長官,Artemisプログラムには追加で$20-30B/5年間が必要と語る

SpaceNews(6/14) NASAがArtemisの追加費用見積もりについて公の場で語ったのははじめて。

Maxar社, Gateway PPEを受注。価格と契約条件が決め手

SpaceNews(5/24) SpaceNews(5/23) 競合はBoeing, Lockheed Martin, Northrop Grumman, Sierra Nevada。Maxarの入札価格$375Mに対して他者は$566M(Northrop)〜$769M(SNC)の範囲。技術評価は”Fair”評価のSNC以外は”Very Good”で同等。また、Maxar社以外はモデ…