有人宇宙

Virgin Galactic社,無重量実験用フライトを契約

SpaceNews(6/4)

Axiom Space社,3機のCrew Dragonを追加調達。合計4機に。

SpaceNews(6/3)

中国,長征7ロケットで打ち上げたTianzhou-2輸送機のステーションモジュールTianheとのドッキングに成功

SpaceNews(5/29)

Virgin Galactic社,VSS UnityでNew Mexicoの宇宙基地から初めての宇宙空間への飛行を実施

SpaceNews(5/22)

Blue Origin社,New Shepard初の有人飛行を7/20に実施予定

SpaceNews(5/5) 一座席分のチケットをオークションで販売

Crew Dragon 1,地球に帰還

SpaceNews(5/2)

ロシアのISS脱退&新宇宙ステーションROSS (Russian Orbital Service Station)建設計画

NASA Spaceflight(4/30) Roscosmos関係者によれば、ISSからの脱退は2025年から順次実施する計画で、しばらくISSとROSSが共存する状態になるとのこと。まだ公式な決定はされていないが、既にプーチン大統領にも説明されている。なお、ロシアではISS軌道から得…

SpaceX社,Falcon 9ロケットでCrew-2ミッションをISSに打上げ

SpaceNews(4/23) 1段ステージ、カプセル、共に再使用した機体。カプセルはDM-2を改修。

次回のStarliner無人飛行試験は8月以降になる見通し

SpaceNews(4/18) 当初3~4月を目指していたが、地上試験中にアビオ機器の一部が損傷したことやテキサス寒波による停電でソフトウェア試験ができなかったことにより延期していた。今回の日程は、他のロケットの打ち上げ計画やISS運用スケジュールを考慮した結…

NASA,有人月面着陸船開発業者にSpaceXを選定。契約額は$2.89B

SpaceNews(4/16) 契約範囲は開発とデモミッション。NASAは当初2社を選定する計画だったが、予算制約から1社だけの選定となった。競合2社(Bloue OriginとDynetics)より大幅に価格が安く、技術評価やマネジメント評価も他社を上回った。なお、価格は、SpaceXよ…

Blue Origin社,New Shepardの15回目の試験飛行を実施。有人飛行の手順を確認

SpaceNews(4/14) NASA Spaceflight(4/14)

Virgin Galactic社,3機目の機体SpaceShip III (VSS Imagine)を公開

SpaceNews(3/30) 構造設計を見直して軽量化や点検容易化を実現。また、モジュール設計として製造工程も見直し。

NASA,商業LEO宇宙ステーションの初期検討に資金を出す計画

SpaceNews(3/23) Commercial LEO Development (CLD) programで、Funded Space Act Agreementとして民間企業と締結する予定。最初は合計$300M~400Mの予定でPDRレベルまでの設計作業が範囲となり期間は2022~2025年。その後NASAの認証を得るまでの作業を継続…

中国,宇宙ステーションTiangong(天宮)の建設を2022年に完成予定

NASA Spaceflight(3/1) 11回の打上げで建設。

NASAとRoscosmos,4月のSoyuzでの米人宇宙飛行士打上げに向けて調整中

SpaceNews(2/26)

Virgin Galactic社,SS2のEMI対応設計変更で飛行試験計画を見直し。商業有人飛行は2022年になる見通し

SpaceNews(2/25) 12/12のSS2はエンジン着火直後にアボートされたが、この原因は電磁干渉によりフライトコンピュータが再起動したことが原因。2月にも飛行試験を再開する目標でEMI対策を実施してきたが、試験の結果まだ許容できないレベルのEMIが存在すること…

NASA,月面着陸機開発の競争環境を維持するためにフライトデモ契約には2社を選定する計画を変更しないと表明

SpaceNews(2/25) 議会による予算要求からの大幅削減はあったものの、競争環境を維持することの優先度は高い、と説明。

NASA,4月のSoyuzによるISSミッションの座席をCrew Dragonと交換で確保したい意向を表明

SpaceNews(2/10) 万一Crew Dragon打ち上げ延期時にアメリカ人宇宙飛行士の滞在が途切れることを避ける目的。ロシアの意向はまだ明確に示されていない。

NASA,Artemis月着陸船の決定時期を後ろ倒し

SpaceNews(2/2) 参加している3チームに対して、現在2/Eで終了予定の契約を、追加費用なしで2ヶ月延長すると通知。 $3.3Bの予算要求が議会で$850Mしか認められなかったことで、当初2案を並行開発するとしていた進め方にも変更があり得る。

ロシア,Soyuzによる商用有人飛行を再開

SpaceNews(1/28) Roscosmosのビジネス部門であるGlavkosmosが実施。最初の飛行は2022年秋を計画。

Axiom Space社,最初の商業ISS有人飛行ミッションAx-1の乗客を発表

SpaceNews(1/26) コマンダーは元NASA宇宙飛行士でAxiom社社員のMichael Lopez-Alegria氏。

Boeing社,Starlinerのソフトウェア再認定を完了

SpaceNews(1/19)

Blue Origin社,有人仕様New Shepardの初飛行に成功

SpaceNews(1/14)

Boeing社,ISSの追加太陽電池パドルの最初の一組の組立を完了

Spaceflightnow(1/13)

NASAと日本政府,Gatewayへの日本の貢献に関する最終合意文書を締結

SpaceNews(1/13) マイナビニュース(1/15) 居住モジュール(I-Hab)用の機器(ECLSS,電池,熱制御装置,カメラ), HALO用電池を提供。また、HTV-Xの改修による補給ミッション提供を検討。

NASA,ISSに新しい太陽電池パドルを追加する計画

SpaceNews(1/12) 現在の160kWから215kWに増強される。既存パネルの上に増設することで、トラッキング機能などは現在のシステムを使えるようにする計画。

TAS社,欧州のGatewayモジュール製造を296MユーロでESAから受注

SpaceNews(1/8) The European System Providing Refueling, Infrastructure and Telecommunications (ESPRIT) module。主体はTASフランスで、TASイタリアとTAS英国が支援。

Axiom Space社,Houston Spaceport (Ellington空港)を同社ステーション製造と飛行士訓練の本拠地にすることをヒューストン市と合意

Houston Chronicle(12/22)

Virgin Galactic社,Spaceport AmericaからのSpaceShipTwo Unityの試験飛行を機体内通信系統の問題で着火直後に中止。機体は滑空して帰還

SpaceNews(12/12) コンピュータの通信不良で自動停止。

NASA/Boeing,CST-100 Starlinerの2回目の無人試験飛行OFT2を3月末以降に設定

SpaceNews(12/11)