機関

NASA長官,上院にHLSプログラムの2社目選定に必要な予算割り当てを要請

SpaceNews(6/15) Senate Appropriations Committee の中の Commerce, justice and science subcommitteeでの予算案説明にて。

西側諸国、英スタートアップの技術をベースとした量子通信で暗号化された衛星通信の実用化に向けたThe Federated Quantum Systemを発表

SpaceNews(6/11) G7サミットで発表。FQSがベースとするのは英国スタートアップのArqit社が民間向けに開発中の技術で、各国の軍用利用のための互換性を確保する。参加するのは、米・英・日・加・伊・ベルギー・オーストリアの各国政府。また、民間では、BT(英…

GAO,Vulcanロケット開発遅れでロシア製エンジン利用期限(2022年末)までの切り替えに間に合わない可能性を指摘

SpaceNews(6/8) “A U.S. produced rocket engine under development for ULA’s Vulcan launch vehicle is experiencing technical challenges related to the igniter and booster capabilities required and may not be qualified in time to support first…

USAF,ロケットを利用した二地点間輸送の実現の可能性に前向きな姿勢を表明

SpaceNews(6/4) Vanguard programのひとつに選定し、2022年度予算として$47.9mを提案中。

ニュージーランド,Artemis Accordsに調印

SpaceNews(6/1)

NASA有人月輸送システムHLSの業者選定の経緯と現状

SpaceNews(5/31) SpaceX選定の発表時に、同社提案の$2.89 bilより"significantly higher"とされたBlue Originの提案は$5.99 bilであったことが、裁判所への申し立て書類の内容から判明。(DyneticsはBOより更にSignificantly higherと言われていた)

DODの関連部局(SDA,MDA,DARPA),2022年度予算要求で軍用LEO衛星技術に$1.2bを提案

SpaceNews(5/30) Space Development Agency: LEO通信ネットワークTransport Layer($900m) Missile Defense Agency: センサー($300m) DARPA: Blackjackプログラムでの試験衛星開発($42m)

韓国,Artemis Accordsに調印。ブラジル、ニュージーランドも続く見通し

SpaceNews(5/27)

GAO,Artemis計画に関する監査報告書を発表

SpaceNews(5/27) 技術上ならびに管理上の課題を挙げ、コスト超過とスケジュール遅延のリスクは高いと指摘。

中国政府,LEOコンステ開発のための会社 The China Satellite Network Groupを設立。13,000機の衛星を想定

SpaceNews(5/26)

米軍,極軌道気象衛星DMSPの更新方針をようやく決定

SpaceNews(5/24) 現行衛星4機の中で最も古いものは1999年に打ち上げられた設計寿命5年の衛星。非軍用衛星の機能とDMSPをひとつの衛星にマージしようとする試みをあきらめて、軍用衛星の更新に舵を切った。運用開始は2024年と2026年。

ESA,SSTLとTelespazioに月周回通信衛星とナビゲーション衛星構想(Moonlight計画)の概念検討を発注

SpaceNews(5/21)

欧州委,欧州独自LEOコンステ構想を検討中

SpaceNews(5/20) 検討コンソーシアムに参加しているのは、Airbus, Arianespace, Eutelsat, Hispasat, OHB, Orange, SES, Telespazio, Thales Alenia Space。英OneWeb,米Starlinkなどに対抗。

韓国,NASA Artemis計画への参加に向けた最終調整中

SpaceNews(5/18)

米宇宙軍,小型レーダー衛星による移動物体追尾システム構築を検討中

SpaceNews(5/12) 現在航空機で実施している作業を衛星で実施する構想。

米宇宙軍,ロケットエンジン試験、上段ステージの強靭性向上、軌道上輸送・マヌーバに関する技術開発提案要請を発出

SpaceNews(5/11) The Space and Missile Systems Center’s Launch Enterprise is seeking proposals for next-generation rocket engine testing, launch vehicle upper stage enhancements, and capabilities to maneuver in space. Proposals are due June…

長征5Bロケット機体のインド洋への再突入後のDoDからの反応

SpaceNews(5/10) Countries that conduct activities in space should share information about those activities, especially when they put people at risk.

韓国KARI,活動を長期ターゲットにシフトして短期分野は民間にスピンオフする考えを表明。政府了承取得が必要

SpaceNews(5/10)

米上院,新NASA長官Bill Nelsonを全会一致で承認

SpaceNews(4/29)

FCC,Starlinkの使用軌道面変更申請を承認

SpaceNews(4/27) 2814機の衛星を高度1100~1300kmの軌道から540~570kmの軌道(現在運用中の軌道と同じ)に変更。

米宇宙軍,BoeingとNorthrop Grummanを耐ジャミング通信衛星のペイロード開発業者に選定

SpaceNews(4/22) 昨年プロトタイプの研究開発契約を2社と共に受注したLockheed Martin社は落選。

中国,13,000機の衛星によるブロードバンド網Guo Wang構築を計画

SpaceNews(4/21)

米宇宙軍司令官,LEO衛星の急増による軌道の混雑を最大の懸念との認識を表明

SpaceNews(4/20)

NRO,民間SAR衛星の性能調査のために各社との契約を計画

SpaceNews(4/19) 2019年以来複数社と契約してきているが、これに続くもの。契約は今年半ばから末と見られる。

NASA,有人月面着陸船開発業者にSpaceXを選定。契約額は$2.89B

SpaceNews(4/16) 契約範囲は開発とデモミッション。NASAは当初2社を選定する計画だったが、予算制約から1社だけの選定となった。競合2社(Bloue OriginとDynetics)より大幅に価格が安く、技術評価やマネジメント評価も他社を上回った。なお、価格は、SpaceXよ…

NASA,GatewayカーゴサービスのSpaceXとの契約を延期

SpaceNews(4/15) 業者選定から1年以上が経つが、Artemisプログラム全体の見直し中であることから、いまだ契約に至っていない。

SDA,コンステ用の次の150機(Tranche 1)は3社に分けて調達することを検討中

SpaceNews(4/14) 価格は、最初のTranche 0衛星の平均価格$14.1M/機より下がることを期待。

DARPA,核熱推進デモプログラム(DRACO)の探査機開発にBlue Origin社とLockheed Martin社を選定

SpaceNews(4/12) 反応炉開発にGA社を選定したことに続く発表。2社に設計を競争させる。GAの反応炉/推進系の概念設計終了後に開始し、契約は概念設計部分。契約額はBOが2.5M、LMが2.9M。

中国沿岸部のNingbo市とWenchang市,商用ロケット打ち上げ射場を建設する計画

SpaceNews(4/8)

ESA新長官Josef Aschbacher氏,EUとの関係改善を第一優先事項に掲げる

SpaceNews(4/8) EUは、LEOブロードバンドコンステレーション等の独自宇宙プログラムの設立や、独自の管理組織(European Union Space Program Agency)の設立に関心を示している。