機関

NASA,商業運用LEOステーションの調達を中断

SpaceNews(8/27) NextSTEPのAppendix Kとして公開されていた独立商用ステーション計画。昨年10月にドラフト仕様書が発出されたものの最終版が出ていなかった。

HTV最終号機,大気圏再突入を完了

JAXAプレスリリース(8/20)

米下院調査,衛星管理業務を商務省下のOSCに移管する政権方針を支持

SpaceNews(8/20) SSAのデータ管理と衝突回避支援業務は、現在は国防総省が実施しているが、他の政府機関への移管を希望しており、政権がOffice of Space Commerceへの移管方針を示したことに対して、下院が調査委員会に委託して候補機関の比較調査を実施した…

FCC,周波数申請ルールの最終改訂版を発表

SpaceNews(8/12) 小型衛星のライセンス手続きを簡素化。

DARPA,新たな小型ロケットのPrize competitionは実施しない意向

SpaceNews(7/30) 市場が成熟してきたためDARPAがインセンティブを出す必要はないとの認識。 “We have ready access for the things that DARPA needs to do.” There are commercial sources to put up many types of assets in space,” Highnam added. “We d…

米英政府,ロシアが衛星搭載兵器の試験を実施したと発表

Spaceflightnow(7/23) ロシアの衛星Kosmos 2543が別のロシアの衛星の近傍に移動後に高速の発射体を打ち出したことを確認。他の衛星に当たった形跡はない。同様の運用は2017年にも確認されている。

NSC,深宇宙探査方針の報告書を発表

SpaceNews(7/23) A New Era for Deep Space Exploration and Development 米政府内の各機関の機能分担のアウトラインを提示

EC,欧州の宇宙関連予算削減で合意

SpaceNews(7/21) 次の7年間のECの宇宙関連予算は申請より2.8b少ない13.2bユーロ(最大)に決定。主にGalileoとCopernicusプログラム経費。

DOD,Orbital Outpostの検討契約を3社に発注

SpaceNews(7/19) SNC(7月,$439K),Nanoracks(12月,390K),Arkisys(3月,366K)が受注。SNCはDream Chaserの貨物モジュールを転用する検討。

NASA監察官,Orionプログラム費用の計上方法を批判。透明性に欠けメーカに甘いとの指摘

SpaceNews(7/16)

NASAと文科省,Artemis月探査計画への日本の参加に関する合意文書Joint Exploration Declaration of Intentに署名

SpaceNews(7/13) 文書自体は非公開。NASAは長期的には与圧月面探査車開発に期待を表明。

NASA,月と火星の惑星保護方針を変更

SpaceNews(7/11) 月は極域と歴史的に重要な地点以外に着陸するミッションへの規制を緩和、火星については規制緩和の検討開始を提案。

Eumetsat,2機の気象衛星打上げをAriane 5からAriane 6に変更

SpaceNews(7/10) 衛星開発遅れによる。

ESA, Ariane 6初号機は2021年下半期以降に遅れると発表

SpaceNews(7/9) NASA Spaceflight(7/10) コロナウィルスの影響だけでなく、射点の極低温充填用接続装置のトラブルも遅延の原因。

NRL,X-37Bで宇宙太陽光発電用の素子の試験を実施中

SpaceNews(7/4) 太陽電池パネルの反対側から電磁波でエネルギーを送信する素子の宇宙空間での機能・性能を確認する試験。

DOD,Defense Production Actによる小型ロケット調達を中止

SpaceNews(7/1) 6/16に小型ロケットメーカ6社を発表していたが、意義申し立てがあり、検討の結果、本調達を取り下げることにしたとのこと。DODは検討経緯を公開していないものの、業界関係者によれば、選定過程が不透明との批判が寄せられており、また、法律…

ESA,コペルニクス計画の次の6機の衛星の調達先を選定

SpaceNews(7/1) プライムは、Thales Alenia Spaceが3機、Airbusが2機、OHBが1機。

米宇宙軍,ロケット再使用を更に許容する方向

SpaceNews(6/28) 2018年の最初のGPS衛星打上げでは軍が1段回収を許可しなかったが、7月に予定されているGPS衛星の打ち上げでは許容する代わりに「several million dollars」価格を下げることで合意。なお、2017年契約時の打上げ価格は$96.5M。

FAA COMSTACミーティングでのScott Pace氏(NSC事務局長)の発言概要

SpaceNews(6/23)

米国防総省,新たな宇宙戦略を発表

SpaceNews(6/17) 2011年の戦略を更新するもので今後10年間のあるべき姿を定めたもの。サマリ版はこちら(PDF)。Key prioritiesとされたものは以下。 Protect and defend U.S. and, as directed, allied, partner, and commercial space capabilities. Deter a…

JAXA,日本の国際宇宙探査シナリオ(案) 2019を掲載

JAXAプレスリリース(6/10) 本文はこちら Executive Summary

ESAのPrometheusエンジン開発状況

マイナビニュース(6/10) 2021年から燃焼試験。

米DoD,LEO衛星間光通信試験にGeneral Atomics Electromagnetic System社の機器で実施予定

SpaceNews(6/8)

米軍SDA,極超音速ミサイル監視用LEOコンステを2022年までに構築予定

SpaceNews(6/7) 機能実証用衛星を2021年末に打ち上げる予定。

米商務省,リモセン規制の改訂版を発表。業界は歓迎

SpaceNews(5/19) SpaceNews(5/21) 他国で既に提供されているものと類似なシステムに対する制約を緩和したり、SARやIRへの特別な要求をなくしたことなど。業界は基本的に歓迎。

DODの宇宙開発局(SDA),LEOコンステの打ち上げ手段に関するRFIを発出

SpaceNews(5/21) 最初の30機を2022年までに打ち上げ予定。

USAF,軍用衛星へのハッキングコンテストを開幕

SpaceNews(5/14) Space Security Challenge 2020。脆弱性の事前確認が目的。第1段階では地上にある衛星電気回路へのハッキングを試行し、成功した人は軌道上の小型衛星内に仕込んだソフトウェアコード(flags)の入手を目指す。最も多くのflagsを入手した3チー…

DARPA,Blackjackコンステレーションの打上げを2020年末から開始予定

SpaceNews(5/11) 合計20機を2022年にかけて打ち上げて、衛星間光通信を利用したLEO通信システムを検証予定。

米National Space Council,FCCの新デブリ規制案を協議中

SpaceNews(5/7)

中国が長征5Bで打ち上げた貨物回収カプセル試験機は再突入時にトラブル

Spaceflightnow(5/6) 中国の宇宙ステーションからの試料回収に使うカプセルの試験機。インフレータブルヒートシールドを採用。