深宇宙探査

NASA,Europa ClipperミッションのフェーズC (詳細設計フェーズ)入りを承認

SpaceNews(8/22)

Astrobotic社,同社の月着陸機Peregrine初号機をULA社のVulcanロケット初号機で打ち上げることを決定

Spaceflightnow(8/20) CLPSプログラムの制約でロケットは米国のものしか使用できない。

インドのChandrayaan 2探査機、月周回軌道に到着。着陸は来月

Spaceflightnow(8/20)

Artemis計画とApollo計画の違い

SpaceNews(8/2)

OrbitBeyond社,NASAと2ヶ月前に締結した民間月輸送機プログラム(CLPS)契約の破棄を通達

SpaceNews(7/29) 破棄の理由は明確にされていない。契約額は$97Mで、Team Indusと協力して月輸送機を開発予定だった。なお、同社は、契約時点では資金調達を完了していないと発表しており、その後資金調達に関する発表はされていない。

NASA,Gatewayの居住モジュールの製造メーカとしてNorthrop Grumman社を選定する計画

SpaceNews(7/23) Spaceflightnow(7/23) スケジュールに合致できるのはNGC社しかない、との理由で随意契約を行う方針とした。Cygnus与圧部をベースに開発する予定。

インド,GLSV Mk.3ロケットで月探査機Chandrayaan 2を打上げ

Spaceflightnow(7/22) 周回機と着陸機とローバで構成される。

NASA,民間企業との協力による月着陸機開発計画のアウトラインを発表

SpaceNews(7/21) 最初の着陸機は2024年に二人の宇宙飛行士を月面に運び、6.5日滞在してからGatewayに戻る。オプションとして示された発展型では4人の宇宙飛行士を月の夜を通じて滞在できるようにし、2026年にデモ飛行を計画。開発はPPP形態で実施し、民間企…

JAXA,はやぶさ2探査機による小惑星リュウグウへの2回目のタッチダウンに成功

JAXAプレスリリース(7/11) Spaceflightnow(7/11)

SpaceIL社,2機目の月着陸機は製造しないと発表。Team Indusも独自探査機を中止

SpaceNews(7/3) 月探査機Beresheetが月周回軌道に入ったものの着陸に失敗したイスラエルのSpaceIL社は、当初実施予定としていた2機目の探査機の製造を行わないと発表。Beresheet 2.0のミッションは別のものにする。 また、インドのTeam Indusも独自探査機を…

NASA,Orionのインフライトアボート試験AA-2を完了

SpaceNews(7/2) SpaceNews(7/2) NASA Spaceflight(7/1) Peacekeeperミサイルのモータを再整備して試験用の模擬Orionを打上げ、実機のMaxQ相当の動圧環境下でアボート。

NASA,次のNew Frontiersミッションに、土星の衛星タイタン探査計画Dragonflyを選定。2026年打上げ、2034年タイタン到着

SpaceNews(6/27) Spaceflightnow(6/27) ドローン探査機(燃料はプルトニウム)により場所を移動しながら探査。ミッション期間は2.7年。

NASA,Gateway向け輸送システムのRFPを夏の終わりに発出予定

SpaceNews(6/17) NASA Spaceflight(6/17) ドラフト版は6/14に公開済。

NASA長官,Artemisプログラムには追加で$20-30B/5年間が必要と語る

SpaceNews(6/14) NASAがArtemisの追加費用見積もりについて公の場で語ったのははじめて。

Maxar社, Gateway PPEを受注。価格と契約条件が決め手

SpaceNews(5/24) SpaceNews(5/23) 競合はBoeing, Lockheed Martin, Northrop Grumman, Sierra Nevada。Maxarの入札価格$375Mに対して他者は$566M(Northrop)〜$769M(SNC)の範囲。技術評価は”Fair”評価のSNC以外は”Very Good”で同等。また、Maxar社以外はモデ…

Northrop Grumman社/NASA,Cygnus与圧部ベースのGateway居住区のモックアップ試験を終了、他社も順次試験開始

NASA Spaceflight(5/11) NASA Spaceflight(5/9) NextSTEP-2契約作業。なお、全6社のうち5社はモックアップ製造を完了(SNC社の写真あり)。

NASA,2024年月面着陸に向けた計画概要を発表

SpaceNews(5/1) Spaceflightnow(5/1) 月着陸前に建設するGatewayは大幅に縮小し、電気推進モジュールとドッキング/居住用小型モジュールのみになる見通し。また、宇宙服の仕様も最小限になる見通し。

JAXA,はやぶさ2で小惑星Ryuguに人工クレータを作ることに成功したことを確認

日経新聞(4/25) Spaceflightnow(4/29)

SpaceIL社,Baresheet着陸機による月面着陸に失敗

SpaceNews(4/12) SpaceNews(4/11) 技術的な問題で降下中にエンジンが停止。再着火に成功したものの減速しきれずに地表に落下。IMUが故障か?

JAXA,はやぶさ2搭載衝突装置の小惑星Ryuguへの放出に成功。今後、近接観測でクレーター生成を確認

JAXAプレスリリース(4/5) 時事通信(4/5)

SpaceIL社,Beresheet月面探査機の月周回軌道への投入に成功

SpaceNews(4/4) 着陸に成功すれば、イスラエルは、ソ連、米国、中国に続く4カ国目となる。

JAXA,はやぶさ2タッチダウン時のサンプラーホーン周囲の動画を公開

Spaceflightnow(3/6) マイナビニュース(3/6) ファン!ファン!JAXA(3/7)

JAXA, はやぶさ2の小惑星リュウグウへのタッチダウンに成功

JAXAプレスリリース(2/22) Spaceflightnow(2/22) NASA Spaceflight(2/21)

業界,NASA CLPS月面輸送の今年中の実現に懐疑的

SpaceNews(2/22) NASAは2/21にCLPS用ペイロードを発表。2019年中に打ち上げられればインセンティブを支払うと発表済だが、Astrobotic社は2021年、Moon Express社は2020年の打上げを計画しており、両社は、他社の状況は把握していないとしつつ、着陸機が完成…

NASA,月探査を加速する計画

SpaceNews(2/15) NASA長官が「月にできる限り早く戻ることが重要」と述べる。商業月物資輸送サービスのCLPSについては、2019年中に打ち上げることを目指しており、年内に打ち上げたらインセンティブを支払う計画とのこと。既に使えるランダーを持っているか…

NASA, Opportunity火星探査ローバのミッションを終了

Spaceflightnow(2/13) SpaceNews(2/13) 昨年6月に大規模な砂嵐に覆われて以降通信不可能になり、継続的に復活を試みてみたが、この度正式にミッション終了を判断。2004年に火星に着陸してから、90日の予定だったミッションを14年にわたって実施し、火星上を4…

中国,Chang'e-4の着陸時オンボードビデオ動画などを公開

Spaceflightnow(1/13) ローバーYutu-2が動いている動画なども。

中国,Chang'e-4を月の裏側に着陸させることに成功

SpaceNews(1/3) NASA Spaceflight(1/3) 探査機は乾燥質量1200kgで、フォン・カルマン クレータに着陸。140kgのローバーを搭載している。 コメント 着陸機から撮影したローバの写真がNASA Spaceflightに掲載されている

NASA, New Horizon探査機によるカイパーベルト天体2014 MU69(Ultima Thule)のフライバイに成功

Spaceflightnow(1/2) 高度3500kmを通過。2つの天体が合体した雪だるまのような形状。関連記事 New Horizons completes flyby of Ultima Thule (SpaceNews(1/1)) New Horizons reveals Kuiper Belt object is a contact binary (SpaceNews(1/2)) チームは、20…

NASA,OSIRIS-RExを小惑星Bennuの周回軌道に投入

Spaceflightnow(12/31) 軌道半径は小惑星中心から1.4~2.0km。約1か月半かけて一周回した後に再び近傍観測に移行。2020年7月にサンプル回収を行い、2023年9月に地球に帰還する計画。