Spaceflight社,相乗り専用Falcon 9ミッションで複数のTerra Bella衛星を打ち上げ

SpaceNews(10/11)
同社が相乗り専用に昨年調達したもの。同ミッション(SSO-A)では20個以上のペイロードを打ち上げ予定だが、Terra Bella社は「Co-lead」になると発表。ただし、具体的な打上げ数は「1個以上」というだけしか発表していない。また、以前、イスラエルGoogle Lunar X Prize参加企業であるSpaceILを搭載予定との情報もあったが、同社は別のロケットに決定したとのこと。Spaceflight社ではSSO-Aの打ち上げ可能機数の90%を販売済。顧客には米国政府機関、他国機関、商業顧客が含まれるとのことで、商業&国際顧客が全体の3/4を占める。打ち上げは2017年末の計画。
なお、同社は、ESPAに推進系を搭載したSHERPA(+89機の小型衛星)の初打上げもFalcon 9の相乗りでこの秋実施する計画であり、飛行再開待ちとなっている。