業界

OneWeb社,$400MをSoftbankとHughes Networkから調達

SpaceNews(1/15) Softbankが$350M、Hughes Network Systemsが$50M。

韓国最大の防衛企業Hanwaha Aerospace社,中小型衛星製造メーカのSatrec Initiative社を買収

SpaceNews(1/14)

OneWeb社,コンステレーションサイズの縮小を発表

SpaceNews(1/14) 当初47,844機としていた衛星数を6,372機に減らす申請をFCCに提出。

Aerojet Rocketdyne社,AR1エンジン初号機の組立を完了

SpaceNews(1/12) 現在のところ使用する機体は決まっていないが、燃焼試験は実施予定。同社はFirefly Aerospaceと将来ロケットでの採用に関する合意を結んでいる。

Arianespace社,欧州政府からの支援拡大を要請

SpaceNews(1/7) SpaceXが米軍から打ち上げ契約とあわせてインフラ維持費も得ていることを挙げて、欧州政府もAriane 6とVega Cに対する支援を増やすべきと主張。

2020年のロケット打ち上げ結果まとめ

Spaceflightnow(1/5)

NASA,Venture Class Launch Services Demo 2プログラムの選定過程を公開

SpaceNews(1/3) 12/11にAstra Space, Firefly Aerospace, Relativity Spaceを選定済だが、その他の応募7社に対する評価が公開された。

SpaceX社,SDAの28機の衛星打上げを$150.4Mで受注

SpaceNews(12/31) 2つの軌道面の極軌道に14機ずつ打ち上げる計画

2020年Year in Review (NASA Spaceflight)

NASA Spaceflight(12/30)

Viasat社,FCCにStarlinkの環境影響評価を行うように要請

SpaceNews(12/28)

宇宙スタートアップ投資動向

SpaceNews(12/24) 宇宙スタートアップは売上が立つまでに時間がかかる上にH/W事業はマージンも小さいことから従来のVCと異なる資金供給源が必要だが、最近はそのような長期投資家(VCやPE)が現れ始めている。

Voyager Space Holdings社,Nanoracksの過半数の株式を取得

SpaceNews(12/23)

Axiom Space社,Houston Spaceport (Ellington空港)を同社ステーション製造と飛行士訓練の本拠地にすることをヒューストン市と合意

Houston Chronicle(12/22)

SDA,ミサイル警戒コンステレーション受注2社(L3Harris, SpaceX)に再提案を要請

SpaceNews(12/22) 10/5に発表されたTracking Layer Tranche 0に関し、AirbusやRaytheonからGAOへの抗議を受け、再評価を行うことにしたもの。

Boeing/NASA,SLS用EUSの詳細設計審査を完了

SpaceNews(12/22) Block 1B用の上段ステージでエンジンはRL10を4基装備。Block 1のICPSを置き換えることでTLI投入能力を27 tonから38 tonに増加。

Raytheon社,Blue Canyon Technologies社の買収を完了

SpaceNews(12/22)

Lockheed Martin社,Aerojet Rocketdyneを$4.4Bで買収すると発表

SpaceNews(12/20)

OneWeb社,ロシアSoyuz 2.1bロケットで衛星打上げを再開

SpaceNews(12/18)

Amazon社,Kuiperコンステレーションのユーザターミナル用フラットパネルアンテナを公開

SpaceNews(12/16) ダウンリンク用とアップリンク用のアンテナを重ねて配置することで小型化を実現。試験では400Mbpsの通信速度を確認。

ispace社,2022年打上げ予定のHAKUTO-Rの着陸予定地をLacus Somniorum(夢の湖)に設定

マイナビニュース(12/16)

OneWeb社会長,コンステレーション完成費用の調達に自信

SpaceNews(12/15) 必要費用は衛星分で$2.5B,地上局等を合わせて$5.5B~$7Bと予測。英政府と共に新しいオーナーとなったBharti Enterprises社は過去18~24ヶ月に別プロジェクトで$12B以上を調達しておりOneWebについても調達に障害はないとの見解。

DARPA,Blackjackプログラム用Blue Canyon社衛星の詳細設計審査を完了

SpaceNews(12/14) 商用のX-SATバスをカスタマイズ。

NASA,Venture Class Launch Services契約をAstra Space, Firefly Aerospace, Relativity Spaceの各社と締結

SpaceNews(12/12)

Aerospace Corp,再突入するロケットや衛星による大気汚染の影響に関する研究の必要性を指摘

SpaceNews(12/11)

ESA,スペースプレーンSpace Riderを167MユーロでTAS ItalyとAvioの両社に発注

SpaceNews(12/11) TASが再使用機体を、Avioが使い捨てのサービスモジュールを担当。2023年にVega Cで打ち上げられる予定だが、打ち上げ費用は含まれない。

Lockheed Martin社,GPS衛星2機を$511Mで追加受注

SpaceNews(12/10)

Relativity Space社,TriSept社から打ち上げを受注

SpaceNews(12/10)

欧州Isar Aerospace社とOrbex社,小型ロケット開発のための追加資金をそれぞれ調達

SpaceNews(12/10) ドイツIsar AerospaceはSeries Bで75Mユーロ($91M)を調達(合計$108M),スコットランドのOrbex社は$24Mを調達(合計$70M)。

Spire Global社,EIB (European Investment Bank)から20Mユーロのデット調達

SpaceNews(12/8)

SpaceX社,FCCの僻地ブロードバンド普及助成金から$885.5Mを受託

SpaceNews(12/7) Rural Digital Opportunity Fund (RDOF) Phase 1。助成金総額は$9.2Bで今後10年間にかけて米国内でブロードバンドがない地域へのブロードバンドサービス提供業者に配布されるもので、SpaceX社の金額は全体の4番目。