業界

USAF,次の5年間の軍用衛星打上げ輸送サービス業者にULAとSpaceXを選定

SpaceNews(8/7) 2022年から2027年の打上げ契約。Blue OriginとNGCとの競争だったが、現行2社が受注。ULAが$337M、SpaceXが$316M。 なお、別記事によれば、Blue OriginはNew Glennロケットの開発を継続する意向を表明、NGCはOmegAは非常に少ない機数でも事業…

SES社,O3b mPower衛星をBoeingに4機追加発注

SpaceNews(8/7) 2017年に7機契約したが、4機追加して11機のコンステレーションとするもの。SESでは4機の必要費用は480Mユーロと試算。O3b mPowerでは軍関係ユーザを重視しており、既存のO3b及び米軍通信衛星との互換性を確保するように設計。

CubeSat,機能向上で熱制御が課題に

SpaceNews(8/6)

Maxar社,Telesat LEOコンステの受注競争から離脱

SpaceNews(8/6) 当初2019年半ばとされていた業者選定は遅れており、もはやMaxarにとって重要なビジネスチャンスではなくなったとの見解。

小型衛星の信頼性は向上

SpaceNews(8/6) Aerospace Corporationの調査結果。2013年以降は85%の小型衛星がミッションを達成。大型な衛星ほど信頼性は高く、220kg~500kgでは96%が成功。

カリフォルニア州政府,VAFBからの商業打ち上げの拡大に向けたインフラ整備を米宇宙軍と合意

SpaceNews(8/5)

ソニー,東大/JAXAとともに地上から遠隔操作可能なカメラを搭載した人工衛星を開発

JAXAプレスリリース(8/5) ソニーがミッション部開発とシステム設計、東大がバス部と推進系を開発支援、JAXAは全般技術支援。

ロシアGK Launch Services,ロシア月探査ミッションの相乗り打上げ機会の提供を発表

SpaceNews(8/5) ロシアのLuna-Globミッションを利用。月遷移軌道に投入される予定。価格や質量制約は非開示。

SES社,Cバンド代替衛星の打ち上げをSpaceXとULAに発注

SpaceNews(8/5) ULAはAtlas VでBoeing社の衛星2機を相乗りで打上げ、SpaceXはFalcon 9でNGC社の衛星2機を打上げ。

Non-toxic推進系を開発するBenchmark Space Systems社,Spaceflight社のSherpa-NG用推進系を提供

SpaceNews(8/4)

Rocket Lab社,Electronロケットの打ち上げ能力を向上

SpaceNews(8/4) 500km SSOが150kgから200kgに、LEOが225kgから300kgに、それぞれ向上。バッテリ性能向上によりバッテリ質量が軽減できたためその分ペイロードに回せるようになったとのこと。

米宇宙軍,気象衛星のプロトタイプ設計を3社に発注

SpaceNews(8/4) Atmospheric & Space Technology Reserach Associates, General Atomics, Raytheonの3社に合計$309M。

Ball Aerospace社,Green propellantの小型衛星飛行試験を終了したと発表

SpaceNews(8/3) AFRLが開発した推進薬AF-M315Eを使った小型衛星。

小型ロケットベンチャーABL Space Systems社,USAFと民間から$90Mの資金を確保

SpaceNews(8/3) USAFから$44.5Mの契約を受注し、民間から$49Mの出資を確保。2021年にRS1ロケットの初飛行を目指している。

FCC,Amazon社のKuiperコンステレーション計画を承認

SpaceNews(7/30) 約3200機のKaバンド衛星で構成予定。質量は約600kg。2026/7/Eまでに50%を、2029/7/Eまでに全衛星を打ち上げることが条件。同社ではKuiperプロジェクトに$10bを投資すると発表。

NGC社,2機目の軌道上サービス機MEV-2を今月打上げ。GEO上でドッキング予定

NASA Spaceflight(7/24) MEV-1は墓場軌道でドッキングしてからGEOに遷移したが、実績を踏まえてMEV-2はGEO上でIntelsat 10-02衛星とドッキングする計画。

取り下げられたDefense Production Actによる小型ロケット調達に関する業界反応

SpaceNews(7/22) “I don’t know what decision criteria were used to choose those six companies,” said Beames. “But clearly the ones that were not notified of an award were not happy.”“A smarter approach would have been competition,” he said.…

Spaceflight社,小型衛星用OTVのSherpa-FXを使った打上げサービスをFalcon 9を利用して実施すると発表

NASA Spaceflight(7/21) 2018年12月に打ち上げたSherpaの次世代版。小型衛星を分離するだけでなくHosted Payloadも搭載する。

Millennium Space Systems社,テザーを使ったCubesatの軌道離脱を年末に試験予定

SpaceNews(7/16) 2機の衛星を打上げ、1機のみにTethers Unlilmited社製の70mテザー(導電性テープ)を装着し、軌道低下の速度の違いを観測する計画。

QPS研究所,小型SAR衛星2号機を今年12月以降に打上げると発表

マイナビニュース(7/16) Falcon 9に相乗り。打上げサービスはSpaceflight社が提供。

仏電気推進スタートアップExotrail社,11Mユーロを調達

SpaceNews(7/16)

L3Harris社,USAF向け小型偵察衛星コンステの打上げを開始したことを公表

SpaceNews(7/6) 2年前にUSAFから受注。金額等は非開示。政府調達が、従来の衛星バスを持つ会社に一括発注する方式から、搭載ペイロードを重視する方式に変わりつつあることで、センサー類に強みを持つL3Harrisがバスを含めて政府から直接契約することが可能…

英国政府とインド通信会社,OneWeb社を$1Bで買収

SpaceNews(7/3) NASA Spaceflight(7/3) 入札の結果。英国政府が$500M、インド通信会社Bharti Global社が$500M。ただし英国政府の発表には不可解な点も多いとの指摘あり。

豪州Optus社,Airbus DS社にOneSatプラットフォームの通信衛星を発注

SpaceNews(7/2) OneSatはビーム形状を打上げ後に変更可能なreconfigurable payloadを搭載。

Blue Origin社,ULA社向けに試験用BE-4エンジンの1台目を出荷

SpaceNews(7/1) 開発試験用エンジンの1台目。もう1台は7月に出荷。その他の機体は2021年打ち上げ予定の初号機を製造開始済。

MDA社,CSAからGateway用ロボットアームを受注

SpaceNews(6/27)

NGC社,早期警戒衛星の技術支援契約を$222Mで受注

SpaceNews(6/27) 2030年まで運用するための措置。

SNC社,Dream Chaser初号機へのTPS装着を開始

NASA Spaceflight(6/26)

Ball Aerospace社,NOAAから宇宙気象観測衛星を受注

SpaceNews(6/25) 過去の衛星と同様に、ESL1で運用。

Capella Space社,NGAと共同研究開発の合意書に調印

SpaceNews(6/25)