有人宇宙

Blue Origin社,有人仕様New Shepardの初飛行に成功

SpaceNews(1/14)

Boeing社,ISSの追加太陽電池パドルの最初の一組の組立を完了

Spaceflightnow(1/13)

NASAと日本政府,Gatewayへの日本の貢献に関する最終合意文書を締結

SpaceNews(1/13) マイナビニュース(1/15) 居住モジュール(I-Hab)用の機器(ECLSS,電池,熱制御装置,カメラ), HALO用電池を提供。また、HTV-Xの改修による補給ミッション提供を検討。

NASA,ISSに新しい太陽電池パドルを追加する計画

SpaceNews(1/12) 現在の160kWから215kWに増強される。既存パネルの上に増設することで、トラッキング機能などは現在のシステムを使えるようにする計画。

TAS社,欧州のGatewayモジュール製造を296MユーロでESAから受注

SpaceNews(1/8) The European System Providing Refueling, Infrastructure and Telecommunications (ESPRIT) module。主体はTASフランスで、TASイタリアとTAS英国が支援。

Axiom Space社,Houston Spaceport (Ellington空港)を同社ステーション製造と飛行士訓練の本拠地にすることをヒューストン市と合意

Houston Chronicle(12/22)

Virgin Galactic社,Spaceport AmericaからのSpaceShipTwo Unityの試験飛行を機体内通信系統の問題で着火直後に中止。機体は滑空して帰還

SpaceNews(12/12) コンピュータの通信不良で自動停止。

NASA/Boeing,CST-100 Starlinerの2回目の無人試験飛行OFT2を3月末以降に設定

SpaceNews(12/11)

NASA,Artemisミッション搭乗候補宇宙飛行士を18名選定

SpaceNews(12/9)

NASA,最初のArtemis有人ミッションで達成可能と考えられる科学的成果を発表。今後の計画策定に利用

SpaceNews(12/8)

SpaceX社,Crew Dragonの運用初号機でISSに4人の宇宙飛行士を輸送

SpaceNews(11/15) 打上げた機体も回収(Spaceflightnow(11/20))

NASA,ロシアとの相互宇宙飛行士打上げ合意文書の承認申請を提出

Spaceflightnow(11/15) 米国とロシアがそれぞれ費用負担なしで相手の宇宙船でのISS打ち上げを定常的に実施する合意文書。これによりどちらかの宇宙船にトラブルが発生してもISSへの有人輸送を安定的に継続できるようにすることを目的としたもの。

Spaceflightnowの野口宇宙飛行士特集

Spaceflightnow(11/14) 3機種の宇宙船で宇宙に行く3人目の飛行士。一人目はWally Schirra (Mercury, Gemini, Apollo)、二人目はJohn Young (Geminix2, Apollox2, Shuttlex2)。ITAR規制に抵触しないようにシステム理解に必要な情報をやりとりするのはSpaceXに…

米上院予算案,NASAの月探査用予算の一部しか認めず。2024年の有人月着陸の実現は不透明に

SpaceNews(11/11) 2021年度の上院歳出法案のNASA予算は$23.495Bで、下院案より$866M多いものの政府予算要求より$1.75B少ない。特に、有人月探査については、活動は支持するものの不確定要素が多いとして、政府要求の$3.2Bに対して$1B(下院よりは$600M多い)と…

NASA,Crew Dragonを正式に運用可能と認定

Spaceflightnow(11/10)

Virgin Galactic社,来年1Qにかけて3回の飛行試験シリーズを実施後,2021年中に商用運用を開始予定

SpaceNews(11/5) 11月下旬にパイロット2人が搭乗する1回目、来年1Qに4人の従業員がキャビンに乗る2回目、来年1Q末にCEOのRichard Bransonが乗客として乗る3回目を実施予定。

SpaceX社,Falcon 9アボートの原因となったエンジントラブルの原因を異物によるガスジェネレータのリリーフバルブの詰まりと発表

SpaceNews(10/29) Spaceflightnow(10/28) 異物(サイズ約1.5mm)はアルミのアノダイズ処理のマスキングに使う塗料。リリーフバルブが詰まってGG内部圧力が異常上昇して緊急停止に至った。アノダイズ処理を実施している外注メーカでのマスキング材除去作業不良…

Axiom Space社,ISSへのコマーシャルミッションを間もなく決定する見通し

SpaceNews(10/23) 10日間のISSミッション。輸送はCrew Dragonを使う計画で打ち上げは2021年4Qを計画。

SoyuzによるNASA宇宙飛行士打上げの最終回

SpaceNews(10/14) NASA Spaceflight(10/13) 軌道2周回でドッキングするultrafast rendezvousを採用し、打上げ3時間後にドッキング。

NASA,Falcon 9のGG不具合の是正処置のためにCrew Dragonの打上げを延期

SpaceNews(10/10) GPS衛星打上げミッションの打ち上げ直前アボートで確認されたGG内部圧力異常上昇のトラブルシュート。

NASA Safety Panel,Starliner無人試験機2号機への是正処置適用状況を評価しつつも12月までに完了するかには疑念

SpaceNews(10/2)

NASA/SpaceX,CrewDragon運用機に向けた設計変更内容承認の最終段階

SpaceNews(9/29) 変更点には、Demo-2で部分的にエロ―ジョンが大きかった部位の耐熱タイルの材質変更やパラシュート展開タイミングが若干遅めだったことに対応するための大気圧高度計の補正などが含まれる。

NASA,2024年有人月面着陸に向けた$28Bの計画を公表

Spaceflightnow(9/21)

NASA,有人宇宙飛行部門の組織変更を完了

SpaceNews(9/17)

Gerstenmaier氏,ISSプログラムの早期終了に警告

SpaceNews(9/8) 月探査用資金捻出のためにISSプログラムからLEO民間ステーションへの移管を急ぐのは間違いだと主張。LEOステーションが民間ベースでビジネスになるにはまだ時間がかかるとの認識。NASAは2019年度予算要求でISSを2025年に終了させる提案をした…

NASA/Boeing, CST-100の追加無人試験飛行は最速で12月,有人試験飛行は最速で来年6月と発表

SpaceNews(8/28)

NASA,SLS開発費見通しを見直し

SpaceNews(8/28) プログラム開始時点(2014年)の見通しの130%を超えていると見られ、議会への通知とベースラインの見直しが必要な見通し。

NASA,Crew Dragon運用初号機の打上げ日を最速10/23と発表

SpaceNews(8/14)

Virgin Galactic社,SpaceShipTwoの商業飛行を2021年に延期

SpaceNews(8/3) 商用飛行前に試験飛行を2回実施予定。

SpaceX社,Crew Dragon DM-2の地球帰還に成功

SpaceNews(8/2)