機関

スウェーデン政府,Esrange射点を軌道打上げ用ロケット向けにアップグレードする予算を確保

SpaceNews(10/21) 現在、Esrangeからのロケット打ち上げを計画している会社はないが、ドイツのIsar社とRFA社(ともにOHB SEの打上げ部門)はEsrageをエンジン・ステージ試験場として使用する契約を締結済。

中国CASIC,5か年計画を発表

SpaceNews(10/19) 2025年までにTSTOスペースプレーンTengyun(上段・ブースタ段のどちらも有翼で,離着陸はHTHL方式)の試験を行う計画

NASA,軌道上推進薬補給・貯蔵技術の技術実証契約先として14社を選定

Spaceflightnow(10/16) 総額372Mのうち256Mは極低温推進薬貯蔵・移送技術に充てられており、軌道上実証を含む。 金額が多い会社としては以下 Lockheed Martin (89.7M) - LH2推進薬マネジメント技術デモ ULA (86.2M) - Vulcan Centaurを使った推進薬マネジメ…

FAA,改訂版Commercial Launch Regulationsを公開

SpaceNews(10/16) 新たな規制では安全要求を満足する手段は民間からの提案による代替案を許容することを意図しているとのこと。

ESA,リスクの高いスペースデブリの8割はロケット上段とのレポートを発表

SpaceNews(10/13)

米軍,Falcon 9ロケットを利用して緊急時の物資輸送を行う可能性を検討開始

SpaceNews(10/7)

米宇宙軍,GPS衛星打上げにFalcon 9の再使用機を利用することを承認

SpaceNews(9/25) 来年の2回の打上げに適用。コスト低減効果は$52.7Mと説明。

英国,独自GNSSシステム構築を再検討中

SpaceNews(9/25)

NASA監察官,CLPSプログラムのリスク管理を批判

SpaceNews(9/21) 監査レポート。Orbit Beyondの契約キャンセルは、NASAの契約相手選定時のデューディリジェンスがFAR規定に従って実施されていないことを示したものと指摘。Orbit Beyondの契約破棄は、レポートによれば、Team Indus用に開発した着陸機のIPを…

NASA,有人宇宙飛行部門の組織変更を完了

SpaceNews(9/17)

産業界,米宇宙開発局(SDA)の調達プロセスのスピードアップを歓迎

SpaceNews(9/17) SDAから小型衛星を受注したTelesat社は、バーチャルイベントで「提案書のレビューに数年かかると思っていたら数ヶ月で業者選定が完了して驚いた」とSDAのプロセスの速度を称賛。

中国,再使用実験宇宙機の回収に成功。詳細は不明

SpaceNews(9/7)

米政府,宇宙でのサイバーセキュリティポリシーを制定

SpaceNews(9/4) 既に広く適用されているBest practiceを纏めたもので、許認可時に適合を求められる要求ではなく、指針となるもの。

中国,長征2Fロケットでスペースプレーン試験機と推定される機体を打上げ。詳細は非開示

NASA Spaceflight(9/4) SpaceNews(9/4) 再使用技術の試験用の機体で軌道上実験の後地球に帰還する予定。

NASA/DOE,月面での原子力発電システムの提案要請を9月末~10月初に発出予定

SpaceNews(9/2) 2027年に月面に設置可能な10kWの原子力発電システムの開発のRFP。

NASA,商業運用LEOステーションの調達を中断

SpaceNews(8/27) NextSTEPのAppendix Kとして公開されていた独立商用ステーション計画。昨年10月にドラフト仕様書が発出されたものの最終版が出ていなかった。

HTV最終号機,大気圏再突入を完了

JAXAプレスリリース(8/20)

米下院調査,衛星管理業務を商務省下のOSCに移管する政権方針を支持

SpaceNews(8/20) SSAのデータ管理と衝突回避支援業務は、現在は国防総省が実施しているが、他の政府機関への移管を希望しており、政権がOffice of Space Commerceへの移管方針を示したことに対して、下院が調査委員会に委託して候補機関の比較調査を実施した…

FCC,周波数申請ルールの最終改訂版を発表

SpaceNews(8/12) 小型衛星のライセンス手続きを簡素化。

DARPA,新たな小型ロケットのPrize competitionは実施しない意向

SpaceNews(7/30) 市場が成熟してきたためDARPAがインセンティブを出す必要はないとの認識。 “We have ready access for the things that DARPA needs to do.” There are commercial sources to put up many types of assets in space,” Highnam added. “We d…

米英政府,ロシアが衛星搭載兵器の試験を実施したと発表

Spaceflightnow(7/23) ロシアの衛星Kosmos 2543が別のロシアの衛星の近傍に移動後に高速の発射体を打ち出したことを確認。他の衛星に当たった形跡はない。同様の運用は2017年にも確認されている。

NSC,深宇宙探査方針の報告書を発表

SpaceNews(7/23) A New Era for Deep Space Exploration and Development 米政府内の各機関の機能分担のアウトラインを提示

EC,欧州の宇宙関連予算削減で合意

SpaceNews(7/21) 次の7年間のECの宇宙関連予算は申請より2.8b少ない13.2bユーロ(最大)に決定。主にGalileoとCopernicusプログラム経費。

DOD,Orbital Outpostの検討契約を3社に発注

SpaceNews(7/19) SNC(7月,$439K),Nanoracks(12月,390K),Arkisys(3月,366K)が受注。SNCはDream Chaserの貨物モジュールを転用する検討。

NASA監察官,Orionプログラム費用の計上方法を批判。透明性に欠けメーカに甘いとの指摘

SpaceNews(7/16)

NASAと文科省,Artemis月探査計画への日本の参加に関する合意文書Joint Exploration Declaration of Intentに署名

SpaceNews(7/13) 文書自体は非公開。NASAは長期的には与圧月面探査車開発に期待を表明。

NASA,月と火星の惑星保護方針を変更

SpaceNews(7/11) 月は極域と歴史的に重要な地点以外に着陸するミッションへの規制を緩和、火星については規制緩和の検討開始を提案。

Eumetsat,2機の気象衛星打上げをAriane 5からAriane 6に変更

SpaceNews(7/10) 衛星開発遅れによる。

ESA, Ariane 6初号機は2021年下半期以降に遅れると発表

SpaceNews(7/9) NASA Spaceflight(7/10) コロナウィルスの影響だけでなく、射点の極低温充填用接続装置のトラブルも遅延の原因。

NRL,X-37Bで宇宙太陽光発電用の素子の試験を実施中

SpaceNews(7/4) 太陽電池パネルの反対側から電磁波でエネルギーを送信する素子の宇宙空間での機能・性能を確認する試験。