機関

米商務省,リモセン規制の改訂版を発表。業界は歓迎

SpaceNews(5/19) SpaceNews(5/21) 他国で既に提供されているものと類似なシステムに対する制約を緩和したり、SARやIRへの特別な要求をなくしたことなど。業界は基本的に歓迎。

DODの宇宙開発局(SDA),LEOコンステの打ち上げ手段に関するRFIを発出

SpaceNews(5/21) 最初の30機を2022年までに打ち上げ予定。

USAF,軍用衛星へのハッキングコンテストを開幕

SpaceNews(5/14) Space Security Challenge 2020。脆弱性の事前確認が目的。第1段階では地上にある衛星電気回路へのハッキングを試行し、成功した人は軌道上の小型衛星内に仕込んだソフトウェアコード(flags)の入手を目指す。最も多くのflagsを入手した3チー…

DARPA,Blackjackコンステレーションの打上げを2020年末から開始予定

SpaceNews(5/11) 合計20機を2022年にかけて打ち上げて、衛星間光通信を利用したLEO通信システムを検証予定。

米National Space Council,FCCの新デブリ規制案を協議中

SpaceNews(5/7)

中国が長征5Bで打ち上げた貨物回収カプセル試験機は再突入時にトラブル

Spaceflightnow(5/6) 中国の宇宙ステーションからの試料回収に使うカプセルの試験機。インフレータブルヒートシールドを採用。

USAF,RAND研究所の打上市場分析結果を公表。長期的に維持できる米国の大型ロケットは2機種と分析

SpaceNews(4/28) レポートはこちらSMC in a news release says the study “confirms the heavy lift launch market is unlikely to support more than two U.S. launch providers in the long term, and highlights the short term schedule risks of transi…

FCC,新デブリガイドラインの採択を延期

SpaceNews(4/23) 当初4/23に採択予定だったが、既存プロジェクトへの影響が大きすぎるとして評価を継続することとした。

NASA,LEO活動への民間活用プログラムの戦略を修正中

SpaceNews(4/21)

NASA,Planetと$7Mで3m解像度画像DBへのアクセス権購入契約を締結

SpaceNews(4/17)

NASA,有人月着陸機の契約を4月中に発表予定

SpaceNews(4/16)

NASA,SpaceXに決まったGateway輸送機契約の選定過程の一部を公開

SpaceNews(4/13) Boeing, Northrop Grumman, Sierra Nevada Corpの3社が競合。選定過程では、価格が最も高く技術点が最も低かったBoeingがまず落選し、残る3社から価格と技術の両面からSpaceXが選定された。また、複数社を選定する選択肢もあったものの現段…

NOAA,将来の地球観測コンステの概念検討を7社に発注

SpaceNews(4/9) L3Harris, Maxar, Leidos, GeoMetWatch, BAE Systems, York Space Systems, Brandywine Photonicsの7社が受注。合計$4.5M。

NASA,Orion Service Module用新型エンジンのRFPを発出

SpaceNews(3/27) エンジンはヨーロッパ製のサービスモジュールに組み込まれる予定。最初の5機のOrion SMはシャトルプログラムでAerojet Rocketdyne社が開発したOMSエンジンを使用するが、その後置き換える計画。

NASA,地球近傍及び月周回衛星との通信業務を民間委託する方針

SpaceNews(3/24) TDRS衛星の後継となるデータリレー衛星システムも民間に委託したい意向。

JAXA,Astroscale社と商業デブリ除去実証にかかるパートナーシップ型契約を締結

JAXAプレスリリース(3/23) 商業デブリ除去実証プログラムについてはこちら。

米国防総省,COVID-19による防衛産業のキャッシュフローを支えるためProgress paymentの比率を増やすように契約担当官に指示

SpaceNews(3/22) 通常は計上費用の80%を毎月支払っているが、これを、大企業は90%、中小企業は95%の支払いに変更。

SLSのコストオーバーラン,議会報告と再評価のレベルを超過

SpaceNews(3/11) 監察総監室(OIG)の評価では、初号機打上げまでの費用はベースラインに対して少なくとも33%超過しており、スケジュール遅延を考慮すると43%以上超過する可能性が高い。当初のArtemis 1プロジェクト費用は$7Bに対して、NASAの見通しは$8.75Bの…

米宇宙軍2021年度予算案の分析

SpaceNews(3/6) USSF予算要求額は$15.4B。うち、$10.3Bが研究開発費、$2.4Bが衛星や打上げサービスの調達費、$2.6Bが運営費。

DARPA,軌道上サービスプログラムの民間パートナーにNGC社を選定

SpaceNews(3/4) SSL社が撤退したプログラムのやり直し。

DARPA Launch Challengeは勝者なしで終了

SpaceNews(3/2) Spaceflightnow(3/3) 唯一残ったAstra社のRocket 3.0は打上げ53秒前にGNCデータ異常で中止になった。なお、Astra社は別の衛星を搭載して打上げを再度実施予定。

NASA,SLS初号機打上げは2021年下半期に遅れる見通しと発表

SpaceNews(3/2)

インドISRO,活動状況を年次報告書で公開

SpaceNews(2/27) 有人宇宙計画Gaganyaanでは、2020年12月か2021年初頭にGLSV MkIIIロケットで無人試験機を打ち上げる計画。また、開発中の小型ロケットSSLVの試験打上げも計画されている。

米宇宙軍,軍民の衛星通信システムを統合して活用する構想を発表

SpaceNews(2/19) それぞれのネットワークをシームレスに切り替えられる端末を開発することを想定している模様。

DARPA,Launch Challengeの2回目の射点にかかわる条件を変更

SpaceNews(2/18) 従来は別の射場から打上げるとされていたが、同じ射場の違う射点から打ち上げることになった。打上げ許可やロジスティクスに注力するのではなくて打上げそのものに注力させるため。技術的には、別の射場であっても同じ射場の別の射点であっ…

米政府,2021年度の宇宙軍予算としてUSAFから$15.4Bを移管

SpaceNews(2/10)

米国防総省,攻撃を受けたときの衛星の耐性を評価すべきとの評価資料を公表

SpaceNews(2/1) Yet, the DoD currently has no real means to assess adequately the operational effectiveness, suitability and survivability of space-based systems in a representative environment.

Maxar社,NASAから軌道上での組立技術実証ミッションを$142Mで受注

SpaceNews(1/31) SPIDER (Space Infrastructure Dexterous Robot)ミッション。DARPAが2015年に開始したDragonfly robotics programを引き継ぐもので、同じくMaxarが受注している軌道上補給ミッションのRestore-Lと同時に打ち上げる予定。

JAXA,米月面探査計画での分担を今後数ヶ月以内に決定したい意向

SpaceNews(1/27)

米国宇宙軍設立

SpaceNews(1/24)