機関

NASA,有人月面着陸船開発業者にSpaceXを選定。契約額は$2.89B

SpaceNews(4/16) 契約範囲は開発とデモミッション。NASAは当初2社を選定する計画だったが、予算制約から1社だけの選定となった。競合2社(Bloue OriginとDynetics)より大幅に価格が安く、技術評価やマネジメント評価も他社を上回った。なお、価格は、SpaceXよ…

NASA,GatewayカーゴサービスのSpaceXとの契約を延期

SpaceNews(4/15) 業者選定から1年以上が経つが、Artemisプログラム全体の見直し中であることから、いまだ契約に至っていない。

SDA,コンステ用の次の150機(Tranche 1)は3社に分けて調達することを検討中

SpaceNews(4/14) 価格は、最初のTranche 0衛星の平均価格$14.1M/機より下がることを期待。

DARPA,核熱推進デモプログラム(DRACO)の探査機開発にBlue Origin社とLockheed Martin社を選定

SpaceNews(4/12) 反応炉開発にGA社を選定したことに続く発表。2社に設計を競争させる。GAの反応炉/推進系の概念設計終了後に開始し、契約は概念設計部分。契約額はBOが2.5M、LMが2.9M。

中国沿岸部のNingbo市とWenchang市,商用ロケット打ち上げ射場を建設する計画

SpaceNews(4/8)

ESA新長官Josef Aschbacher氏,EUとの関係改善を第一優先事項に掲げる

SpaceNews(4/8) EUは、LEOブロードバンドコンステレーション等の独自宇宙プログラムの設立や、独自の管理組織(European Union Space Program Agency)の設立に関心を示している。

空自,米Space Commandにリエゾン派遣を決定。日米合意の一部

SpaceNews(4/1)

FCC,商業打上げ用のSバンド通信帯域を確保する提案を次回会合で取り上げると発表

SpaceNews(4/1) 現在は政府利用のために確保されている帯域の一部開放の提案。採用されれば打ち上げのたびに実施する必要があった特別利用申請が整流化されることが期待される。

NASAの監査官,パンデミックによる損害は$3Bと推定

SpaceNews(3/31) 最も大きな影響を受けたのはNancy Grace Roman Space Telescope(旧WFIRST)開発で約$400M。

Biden政権,National Space Councilを継続することを決定

SpaceNews(3/29)

NASA,商業LEO宇宙ステーションの初期検討に資金を出す計画

SpaceNews(3/23) Commercial LEO Development (CLD) programで、Funded Space Act Agreementとして民間企業と締結する予定。最初は合計$300M~400Mの予定でPDRレベルまでの設計作業が範囲となり期間は2022~2025年。その後NASAの認証を得るまでの作業を継続…

SpaceX社,Starlink衛星がISS近傍に接近する場合には回避することをNASAと合意

SpaceNews(3/19)

中国,商用射点を数年以内に建設予定

SpaceNews(3/16) 最近の中国国内の民間ロケットの増加に対応。

Blue Origin社,NASAからNew Shepardを使った月面重力模擬実験を受注

SpaceNews(3/10) カプセルを回転させて遠心力で人工重力を2分間作る計画。

NASA,ISS商業利用の料金を約7倍に大幅増額

SpaceNews(3/4) The cost to transport one kilogram of cargo up to the station, known as “upmass,” went from $3,000 to $20,000. The cost to bring that one kilogram back down from the station, “downmass,” went from $6,000 to $40,000. One hour…

中国,CALTは月探査用に2種類のロケットを開発する計画と説明

SpaceNews(3/3) 大型貨物輸送用の長征9ロケットと、大型有人輸送ロケット。今後5年間開発を継続する。長征9ロケットは、長征5ロケットのコアステージをサイドブースタとして利用する構想。

米東部射場の飛行安全管制部隊,打上げ頻度を上げる方策を検討中

SpaceNews(3/3) Spaceflightnow(3/3) 過去12ヶ月に32回の打ち上げをサポート。カウントダウンに入ったが中止された打上げを含めると55回。更に、同じ期間に297件の打上げ申請があり225件を承認。 自律飛行安全装置の採用でかつて3~4日間占有が必要だった飛…

中国,宇宙ステーションTiangong(天宮)の建設を2022年に完成予定

NASA Spaceflight(3/1) 11回の打上げで建設。

NASAとRoscosmos,4月のSoyuzでの米人宇宙飛行士打上げに向けて調整中

SpaceNews(2/26)

NASA,月面着陸機開発の競争環境を維持するためにフライトデモ契約には2社を選定する計画を変更しないと表明

SpaceNews(2/25) 議会による予算要求からの大幅削減はあったものの、競争環境を維持することの優先度は高い、と説明。

インド,有人飛行計画と月着陸探査計画の時期を見直し

SpaceNews(2/23) 当初インド独立75周年の2022年8月を目標としていた有人打上げは「2022-23年に計画されている2回目の無人デモの後」、月着陸探査機Chandrayaan-3は2022年の見通し。

ロシア,中国と月面研究基地建設に係る協力の覚書を調印予定

SpaceNews(2/17)

National Academies,2039年の有人火星探査のためには核推進技術の開発を強力に推進する必要があると提言

SpaceNews(2/12) Nuclear thermal propulsion (NTP) とnuclear electric propulsion (NEP)を検討し、NTPを有望な技術と評価。核反応熱で推進薬を昇温して噴出することで推進力を得る技術。原子力発電で作った電力で電気推進装置を動かすNEPはスケールアップ…

NASA,Lunar GatewayのPPE/HALO打上げをSpaceX社Falcon Heavyロケットに$331.8Mで発注

SpaceNews(2/10) 打ち上げ費用及び関連費用の合計。

DARPA,月面での工場建設に関する民間企業の保有技術を調査予定

SpaceNews(2/7) Novel Orbital and Moon Manufacturing, Materials and Mass-efficient Designと呼ばれるDARPAの新たなプロジェクト。

米大統領府,Artemisプログラムを支持すると説明

SpaceNews(2/4)

米大統領府,宇宙軍設立判断の再評価は行わないと発表

SpaceNews(2/3)

ロシア,Soyuzによる商用有人飛行を再開

SpaceNews(1/28) Roscosmosのビジネス部門であるGlavkosmosが実施。最初の飛行は2022年秋を計画。

NASA,GPIM衛星でのグリーンプロペラント実証に成功

SpaceNews(1/21) AFRLが開発したAF-M315E。

DoD,衛星やミサイル用機器の国内製造能力を確保する必要性を議会に報告

SpaceNews(1/14) “Reliance on foreign sources for critical technologies, competition from subsidized lower-cost imports, and erratic demand from the national security space enterprise will erode essential space capabilities and critical ski…