NASA,SLSステージ燃焼試験早期停止の原因はレッドラインを意図的に保守的に設定したため、と説明

SpaceNews(1/19) Spaceflightnow(1/19)
補助動力システムの油圧圧力とオイルタンクレベルが瞬時に規定値を下回ったため自動緊急停止された。その他の特異事象についても調査中。追加の試験については未発表。この機体はSLS初号機に使われ、推進薬充填回数は最大9回。現在の充填回数は2回。

NASA,SLSコアステージのステージ燃焼試験を実施。コンポーネント異常で早期停止

Spaceflightnow(1/16)
ミッションデュレーションの8分以上の計画のところ、82秒程度で終了。

コメント

そもそも新しい機体の初回ステージ燃焼試験でフルデュレーションを狙うのが野心的すぎるとは思いますが。。