深宇宙探査

NASA,2024年有人月面着陸をGatewayを使わない計画に変更

SpaceNews(3/13) NASA Spaceflight(3/20) Gateway開発そのものは実施するが2024年の有人月面着陸の構成要素にはしない計画に見直し。短期間での実現のためにリスク要素を排除。また、Gatewayの費用削減のために一部簡素化することを決定した。

ESA/Roscosmos,ExoMarsミッションを2022年に延期

SpaceNews(3/12) ロシア担当のロケットと固定プラットフォームの開発は完了しているが、ESA担当のローバーとパラシュートがまだ開発途中で、かつ、いくつかの電子部品はサプライヤへの返却が必要な状況。

NASA,Psyche小惑星探査機打ち上げにSpaceX社のFalcon Heavyを選定

SpaceNews(2/28) 価格は$117M。

JAXA,はやぶさ2の状況を記者発表。計画通りに飛行中

毎日新聞(2/21) カプセル分離後に残推進薬で行ける範囲での延長ミッションも検討中。

JAXAのPhobosサンプルリターンミッション(MMX),正式プロジェクトに移行

JAXAプレスリリース(2/20) Spaceflightnow(2/20) SDRを終了し、プロジェクト移行。打上げは2024年目標。 文科省への説明資料はこちら→宇宙開発利用部会資料(2/19)

Blue Origin社,Blue Moon月着陸機用エンジンBE-7の試験をAFRL試験設備で実施予定

SpaceNews(2/2) AFRLのEdwards空軍基地にあるRocket Labで実施。同社は試験設備の機能向上費用を支払う。

SNC社,Dynetics社のチームとしてNASAに有人月着陸機の開発を提案

SpaceNews(1/10)

インド,2機目の月面着陸ミッションを発表

SpaceNews(1/1) Chandrayaan-3。前回着陸に失敗したChandrayaan-2の再チャレンジ。前回はオービターとランダーのペアだったが、今回はランダーのみで構成。

NASA,EnceladusやEuropaの海中探査用自律ローバーを研究中

SpaceNews(12/25)

インド,Chandrayaan-2の月面着陸失敗の原因の一部を発表

SpaceNews(11/21) 3段階ある減速フェーズのうち2段階目の減速が計画より大きく、3段階目の減速フェーズの初期条件がパラメータの許容範囲を外れて墜落したとのこと。これ以上の詳細は未発表。

JAXA,はやぶさ2を小惑星から離脱。地球への帰還は2020年末

JAXAプレスリリース(11/13) Spaceflightnow(11/13)

Boeing社,1回のSLS Block 1Bで打ち上げる月着陸機をNASAに提案

SpaceNews(11/5) SLSで打ち上げてEUSを軌道遷移に利用し、Gatewayもしくは直接Orionとドッキングして月着陸を行う計画。1回で打ち上げることでミッションクリティカルイベント数を減らせることをアピールしたものだが、現状のNASAの計画ではBlock 1Bは2024年…

中国,月サンプルリターンミッションChang'e-5を2020年末に打ち上げる計画

SpaceNews(11/1) 着陸機がサンプルを採取し、上昇機で月周回軌道に上げ、オービターとドッキングした後に、地球に帰還させる計画で、将来の有人月探査を想定したものと見られている。このスケジュール通りに行くかは、今年12月に予定されている長征5ロケット…

NASA,2022年に月極域探査ローバVIPERを打上げ予定

SpaceNews(10/27) 打ち上げ手段は月輸送サービス契約であるCLPSで調達。

Blue Origin, Lockheed Martin, Northrop Grumman, Draperの4社, Artemis月着陸機の共同開発を提案することを発表

SpaceNews(10/22) NASA Spaceflight(10/22) Blue Originがプライムとなり、以下の担当分け ディセントステージ:Blue Origin (Blue Moonベース) 有人仕様アセントステージ:LM (Orionベース) 軌道間輸送ステージ:NGC (Cygnusベース) 誘導・アビオニクス:Draper

Intuitive Machines,CLPS用打ち上げ契約をSpaceX社と締結

SpaceNews(10/3) 同社のNova-C着陸機を2021年にFalcon 9ロケットの相乗りミッションで打ち上げる。

NASA,有人月着陸機のRFPを発出

SpaceNews(9/30) 〆切は11/1。

NASA,探査用技術開発契約締結先14社を発表

SpaceNews(9/28) 総額$43.2M。主要な契約先は以下。 Blue Origin($10M):水素酸素液化装置地上試験 SpaceX($3M):軌道上推進薬補給用カップリング試作 Accion Systems($3.9M):Cubesat用推進系 CU Aerospace($1.7M):同上 ExoTerra Resource($2M):同上(ソーラー…

NASA担当,GatewayのPPEとHALOの開発は順調と説明

SpaceNews(9/17)

JAXA,はやぶさ2の最後の小型ローバーMINERVA-II-2投下に向けたリハーサルとしてターゲットマーカを投下

Spaceflightnow(9/17) 徐々に落下して1週間以内に小惑星表面に到着する見通し。

NASA,Gatewayが利用するNRHO軌道をCubesatで試す計画をAdvanced Space社に発注

SpaceNews(9/16) Cislunar Autonomous Positioning System Technology Operations and Navigation Experiment (CAPSTONE)。12Uの衛星を2020年末に打ち上げる計画。

インド月探査機Chandrayaan-2,月着陸途中に高度2.1kmで通信途絶

SpaceNews(9/6) Spaceflightnow(9/6) Chandrayaan-2はオービター、ランダー、ローバーの3つの要素で構成されている。ランダーはオービターから分離されて自律着陸を行ったが、最終フェーズで通信が途絶した。着陸機は地表に激突した模様。

NASA,Artemis月着陸機計画の細部を更新

SpaceNews(9/3) NASAがBAAのドラフト第2版として公開(NextSTEPプログラムの一部)。ドラフト初版通り、NASAは月着陸機ではなく月着陸サービスを調達する方針に変更はない。 初期検討(Base period)では4社を選定し、そのうち2社を選んで初号機を開発に移行して…

ispace社,月着陸への計画を見直し

SpaceNews(8/22) NASA Spaceflight(8/23) 従来、2020年に月周回ミッションを打ち上げた後で着陸機を打ち上げるとしていたが、周回ミッションはキャンセルし、2021年にHakuto-R着陸機を、2023年にローバーを搭載した着陸機を打ち上げる計画に見直し。市場環境…

NASA,Europa ClipperミッションのフェーズC (詳細設計フェーズ)入りを承認

SpaceNews(8/22)

Astrobotic社,同社の月着陸機Peregrine初号機をULA社のVulcanロケット初号機で打ち上げることを決定

Spaceflightnow(8/20) CLPSプログラムの制約でロケットは米国のものしか使用できない。

インドのChandrayaan 2探査機、月周回軌道に到着。着陸は来月

Spaceflightnow(8/20)

Artemis計画とApollo計画の違い

SpaceNews(8/2)

OrbitBeyond社,NASAと2ヶ月前に締結した民間月輸送機プログラム(CLPS)契約の破棄を通達

SpaceNews(7/29) 破棄の理由は明確にされていない。契約額は$97Mで、Team Indusと協力して月輸送機を開発予定だった。なお、同社は、契約時点では資金調達を完了していないと発表しており、その後資金調達に関する発表はされていない。

NASA,Gatewayの居住モジュールの製造メーカとしてNorthrop Grumman社を選定する計画

SpaceNews(7/23) Spaceflightnow(7/23) スケジュールに合致できるのはNGC社しかない、との理由で随意契約を行う方針とした。Cygnus与圧部をベースに開発する予定。