深宇宙探査

OSIRIS-RExは小惑星からのサンプル収集量が多すぎて蓋が完全に閉まらず、機体への収納を早める計画変更

SpaceNews(10/23) スピンによる収集量計測を中止して機体内への収納を実施する。

NASA,OSIRIS-REx探査機の小惑星Bennuへのタッチダウンに成功

SpaceNews(10/20)

Artemis Accordsに8か国が署名

SpaceNews(10/13) Artemisプログラム参加国の規範を定めたもの。署名国は米国、オーストラリア、カナダ、日本、ルクセンブルク、イタリア、UAE、イギリス。それぞれの国と米国との二国間合意を束ねたもので、多国間合意の形はとっていない。 “Fundamentally,…

UAE,小型月面ローバを2024年に月に着陸させる計画

SpaceNews(10/6) ローバーの質量は10kg程度。着陸機は国際協力か商用サービスを使う予定。

中国,11月にChang'e-5月サンプルリターンミッションを打上げ予定

SpaceNews(9/17)

Dynetics社,Artemis用月着陸機にIn-space cryogenic refuelingを採用

SpaceNews(9/16) Vulcanで打ち上げた着陸機に、別のVulcan/CentaurロケットのCentaurから推進薬を移動させる計画。

NASA/DOE,月面での原子力発電システムの提案要請を9月末~10月初に発出予定

SpaceNews(9/2) 2027年に月面に設置可能な10kWの原子力発電システムの開発のRFP。

JAXA/トヨタ,開発中の有人与圧ローバをLunar Cruiserと命名

トヨタプレスリリース(8/28)

中国,国際月面調査基地構想を発表,参加国を募集

SpaceNews(8/21) International Lunar Research Station (ILRS)。Chang'e-6, -7, -8と国際協力ミッションで組み立てる構想で2030年代初頭に無人探査基地として運用を開始(場合によっては短期間有人基地)し、2036-2045年の間に長期有人基地化を目指す。

Blue Origin社のチーム,月着陸機のモックアップをNASA JSCに出荷

SpaceNews(8/20)

NGC社,HALOモジュールの開発計画を公開

NASA Spaceflight(8/7) Cygnusと同じ直径(3.07m)で、長さは1m長い6.1m。

MarCOミッションのチャレンジ

SpaceNews(8/5) 2018年に火星探査機に同行して火星遷移軌道に投入されたCubeSatのMars Cube Oneの経験談。搭載機器は専用品が作られており、推進薬タンクはVacco社が、姿勢制御系はBlue Canyonが、フライトコンピュータはAstroDev社とミシガン大学が担当。

ispace社,月面着陸機Hakuto-Rの最新設計を公開

SpaceNews(8/2) 月遷移軌道に低エネルギー軌道を採用することで推進薬量を減らすことで、機体全体を小型化し、1.4tonから1.05tonに大幅に軽量化。

ULA社,Atlas VロケットでNASAの火星探査ローバーPerseveranceを打上げ

SpaceNews(7/30) Spaceflightnow(7/29) ローバーでサンプルを収集し、2026年に打ち上げ予定の次の火星探査ミッションで回収する予定。また、Ingenuityという小型のヘリコプターを搭載しており、今後のミッションに向けて火星大気中での回転翼の有効性を確認…

NASA/ESA,火星サンプルリターンミッションのコスト見積もりを発表

SpaceNews(7/29) Mars 2020ミッション(Perseveranceローバー)で回収したサンプルを2つの探査機で回収する計画。1つはローバ―からサンプルを受け取って火星周回軌道に打ち上げるNASAのミッション、もう1つは軌道上でサンプルを受け取って地球に帰還するESAの…

NASAの火星探査計画

SpaceNews(7/24)

中国,長征5ロケットで火星探査機Tianwen-1を打上げ

SpaceNews(7/23) Spaceflightnow(7/23) 探査機は約5tonで周回機と着陸機とローバーから構成される。

JAXA,はやぶさ2カプセルを12/6に豪州で回収すると発表

Spaceflightnow(7/16)

NASAと文科省,Artemis月探査計画への日本の参加に関する合意文書Joint Exploration Declaration of Intentに署名

SpaceNews(7/13) 文書自体は非公開。NASAは長期的には与圧月面探査車開発に期待を表明。

NASA,GatewayのHALOモジュールの基本設計作業をNorthrop Grumman社に発注

SpaceNews(6/6) Habitation and Logistics OutpostはGatewayの居住モジュール。今回の契約はPDRまでの設計作業とLLTアイテムの発注分で契約額は$187M。2019年7月にNASAがNGCと契約すると発表してから約1年後の契約。この間に、当初自力でGatewayとドッキング…

NASA,Artemis計画での国際協力での協定内容を発表

SpaceNews(5/15) 既存のIGAの枠組みで実施されるGatewayを除くArtemis計画に参加を希望する国との協定で、米国と各国の二国間協定。OSTをベースとする行動規範を定める他、資源活用についても定めている。

NASA,Gateway及びArtemisの打ち上げ計画見直し案を報告

SpaceNews(5/14) PPEとHALOを同じロケットで打ち上げて2024年後半に月周回軌道に投入。ただしArtemis 3はGatewayを利用せずに直接月着陸を行う。

NASA,Gatewayの最初の2つのモジュール(PPEとHALO)をFalcon Heavyで同時に打ち上げることを検討中

Spaceflightnow(5/6)

UAEの火星探査機HOPE,種子島宇宙センターに到着

NASA Spaceflight(4/26)

ESA,水星探査機BepiColomboの地球スイングバイを終了

Spaceflightnow(4/10)

Masten Space Systems社,CLPSプログラムの輸送サービス契約を$75.9Mで受注

SpaceNews(4/8) 同社のXL-1着陸機で9つの実験観測機器を月の南極付近に輸送する。

NASA,2024年有人月面着陸をGatewayを使わない計画に変更

SpaceNews(3/13) NASA Spaceflight(3/20) Gateway開発そのものは実施するが2024年の有人月面着陸の構成要素にはしない計画に見直し。短期間での実現のためにリスク要素を排除。また、Gatewayの費用削減のために一部簡素化することを決定した。

ESA/Roscosmos,ExoMarsミッションを2022年に延期

SpaceNews(3/12) ロシア担当のロケットと固定プラットフォームの開発は完了しているが、ESA担当のローバーとパラシュートがまだ開発途中で、かつ、いくつかの電子部品はサプライヤへの返却が必要な状況。

NASA,Psyche小惑星探査機打ち上げにSpaceX社のFalcon Heavyを選定

SpaceNews(2/28) 価格は$117M。

JAXA,はやぶさ2の状況を記者発表。計画通りに飛行中

毎日新聞(2/21) カプセル分離後に残推進薬で行ける範囲での延長ミッションも検討中。