深宇宙探査

NASA,NGC社にGatewayの居住モジュール(HALO)を$935Mで発注

SpaceNews(7/9) FFP契約。結合してFalcon Heavyで打ち上げられるPPEとの結合と、地上及び打ち上げ後の機能確認まで含む。

NASA, Artemis月着陸機の次フェーズのRFPを発出

SpaceNews(7/2) NextSTEP Appendix N

中国,Zhurong火星探査ローバの着陸動画と走行中の音を公開

SpaceNews(6/27)

Masten Space Systems社,月着陸計画を約1年延期して2023年11月打上げに変更

SpaceNews(6/23)

NASA長官,上院にHLSプログラムの2社目選定に必要な予算割り当てを要請

SpaceNews(6/15) Senate Appropriations Committee の中の Commerce, justice and science subcommitteeでの予算案説明にて。

ESA,金星周回ミッションEnVisionの開発を決定

SpaceNews(6/10) 2032年打上げ、2033年金星到着。

NASA, Discoveryプログラムに2つの金星探査ミッションを選定

SpaceNews(6/2) プローブによる大気観測ミッションのDAVINCI+と、金星のSAR画像によるマッピングミッションのVERITAS。

NASA有人月輸送システムHLSの業者選定の経緯と現状

SpaceNews(5/31) SpaceX選定の発表時に、同社提案の$2.89 bilより"significantly higher"とされたBlue Originの提案は$5.99 bilであったことが、裁判所への申し立て書類の内容から判明。(DyneticsはBOより更にSignificantly higherと言われていた)

ispace社,2022年の月輸送ミッションMission 1にJAXAの小型ローバを搭載すると発表

SpaceNews(5/27) マイナビニュース(5/27) 同ミッションではUAEのMBRSCが開発するローバーとカナダMission Control Space Servicesのフライトコンピュータも搭載予定。

中国,Zhurongローバーを火星地表面に下ろして活動開始

SpaceNews(5/22)

中国,火星探査ローバーZhurongの軟着陸に成功

SpaceNews(5/15)

JAXA,はやぶさ2の現状を報告

Sorae (4/28)

NASA,火星で二酸化炭素から酸素を製造することに成功

Spaceflightnow(4/22)

NASA,火星でのヘリコプタ試験機Ingenuityの初飛行に成功

SpaceNews(4/19)マイナビニュースの解説記事: マイナビニュース(4/23)

NASA,有人月面着陸船開発業者にSpaceXを選定。契約額は$2.89B

SpaceNews(4/16) 契約範囲は開発とデモミッション。NASAは当初2社を選定する計画だったが、予算制約から1社だけの選定となった。競合2社(Bloue OriginとDynetics)より大幅に価格が安く、技術評価やマネジメント評価も他社を上回った。なお、価格は、SpaceXよ…

中国,太陽圏を離脱する探査機2機を打ち上げる検討中

SpaceNews(4/16) 太陽圏のTailとHeadの方向にそれぞれ1機ずつ送り込む構想。中国の建国50周年である2049年までに100AUを飛行することを狙い、打ち上げ時期は2024年頃と見られる。探査機やミッションの詳細は検討中。

ispace社,UAEドバイ政府のMBRSCと月へのペイロード輸送契約を締結

マイナビニュース(4/14) 2022年のHAKUTO-R Mission 1に探査ローバRashidを搭載して月に輸送する。

NGC社,NASAから火星からの試料打上げ用固体モータを受注

Spaceflightnow(3/29)

中国,Chang'e-5オービターをSEL1への再配置完了

SpaceNews(3/19) Chang'e-5オービターは、昨年12月に月面探査機からのサンプルを月周回軌道上で受取り、カプセルを地球に投下した後、延長ミッションフェーズに入っている。中国がSun Earth L1に探査機を投入するのは初めて。

NASA,月面着陸機開発の競争環境を維持するためにフライトデモ契約には2社を選定する計画を変更しないと表明

SpaceNews(2/25) 議会による予算要求からの大幅削減はあったものの、競争環境を維持することの優先度は高い、と説明。

NASA,火星探査ローバPerseverenceの軟着陸に成功

SpaceNews(2/18)

ロシア,中国と月面研究基地建設に係る協力の覚書を調印予定

SpaceNews(2/17)

NASA,Europa Clipperの打上げはSLSではなく民間ロケットを使う方針を決定

SpaceNews(2/10)

中国,Tianwen-1火星探査機の火星周回軌道投入に成功

SpaceNews(2/10)

NASA,Lunar GatewayのPPE/HALO打上げをSpaceX社Falcon Heavyロケットに$331.8Mで発注

SpaceNews(2/10) 打ち上げ費用及び関連費用の合計。

UAE,火星探査機HOPEの火星周回軌道投入に成功

SpaceNews(2/9)

Firefly Aerospace社,NASA CLPSミッションを$93.3Mで受注

SpaceNews(2/4)

JAXA,DESTINY+のプライムにNECを選定

マイナビニュース(2/3)

NASA,Artemis月着陸船の決定時期を後ろ倒し

SpaceNews(2/2) 参加している3チームに対して、現在2/Eで終了予定の契約を、追加費用なしで2ヶ月延長すると通知。 $3.3Bの予算要求が議会で$850Mしか認められなかったことで、当初2案を並行開発するとしていた進め方にも変更があり得る。

NASA,Europa Clipperの打ち上げサービスに関するRFIを発出

SpaceNews(1/29) SLS以外のロケット利用に向けた情報収集と見られる。SLSを使う場合には直接木星軌道まで投入可能なため打上げ後3年でエウロパ到達可能だが、商用ロケットを使う場合には火星と地球での2回のスイングバイが必要になるため6年かかる見通し。そ…