深宇宙探査

NGC社,HALOモジュールの開発計画を公開

NASA Spaceflight(8/7) Cygnusと同じ直径(3.07m)で、長さは1m長い6.1m。

MarCOミッションのチャレンジ

SpaceNews(8/5) 2018年に火星探査機に同行して火星遷移軌道に投入されたCubeSatのMars Cube Oneの経験談。搭載機器は専用品が作られており、推進薬タンクはVacco社が、姿勢制御系はBlue Canyonが、フライトコンピュータはAstroDev社とミシガン大学が担当。

ispace社,月面着陸機Hakuto-Rの最新設計を公開

SpaceNews(8/2) 月遷移軌道に低エネルギー軌道を採用することで推進薬量を減らすことで、機体全体を小型化し、1.4tonから1.05tonに大幅に軽量化。

ULA社,Atlas VロケットでNASAの火星探査ローバーPerseveranceを打上げ

SpaceNews(7/30) Spaceflightnow(7/29) ローバーでサンプルを収集し、2026年に打ち上げ予定の次の火星探査ミッションで回収する予定。また、Ingenuityという小型のヘリコプターを搭載しており、今後のミッションに向けて火星大気中での回転翼の有効性を確認…

NASA/ESA,火星サンプルリターンミッションのコスト見積もりを発表

SpaceNews(7/29) Mars 2020ミッション(Perseveranceローバー)で回収したサンプルを2つの探査機で回収する計画。1つはローバ―からサンプルを受け取って火星周回軌道に打ち上げるNASAのミッション、もう1つは軌道上でサンプルを受け取って地球に帰還するESAの…

NASAの火星探査計画

SpaceNews(7/24)

中国,長征5ロケットで火星探査機Tianwen-1を打上げ

SpaceNews(7/23) Spaceflightnow(7/23) 探査機は約5tonで周回機と着陸機とローバーから構成される。

JAXA,はやぶさ2カプセルを12/6に豪州で回収すると発表

Spaceflightnow(7/16)

NASAと文科省,Artemis月探査計画への日本の参加に関する合意文書Joint Exploration Declaration of Intentに署名

SpaceNews(7/13) 文書自体は非公開。NASAは長期的には与圧月面探査車開発に期待を表明。

NASA,GatewayのHALOモジュールの基本設計作業をNorthrop Grumman社に発注

SpaceNews(6/6) Habitation and Logistics OutpostはGatewayの居住モジュール。今回の契約はPDRまでの設計作業とLLTアイテムの発注分で契約額は$187M。2019年7月にNASAがNGCと契約すると発表してから約1年後の契約。この間に、当初自力でGatewayとドッキング…

NASA,Artemis計画での国際協力での協定内容を発表

SpaceNews(5/15) 既存のIGAの枠組みで実施されるGatewayを除くArtemis計画に参加を希望する国との協定で、米国と各国の二国間協定。OSTをベースとする行動規範を定める他、資源活用についても定めている。

NASA,Gateway及びArtemisの打ち上げ計画見直し案を報告

SpaceNews(5/14) PPEとHALOを同じロケットで打ち上げて2024年後半に月周回軌道に投入。ただしArtemis 3はGatewayを利用せずに直接月着陸を行う。

NASA,Gatewayの最初の2つのモジュール(PPEとHALO)をFalcon Heavyで同時に打ち上げることを検討中

Spaceflightnow(5/6)

UAEの火星探査機HOPE,種子島宇宙センターに到着

NASA Spaceflight(4/26)

ESA,水星探査機BepiColomboの地球スイングバイを終了

Spaceflightnow(4/10)

Masten Space Systems社,CLPSプログラムの輸送サービス契約を$75.9Mで受注

SpaceNews(4/8) 同社のXL-1着陸機で9つの実験観測機器を月の南極付近に輸送する。

NASA,2024年有人月面着陸をGatewayを使わない計画に変更

SpaceNews(3/13) NASA Spaceflight(3/20) Gateway開発そのものは実施するが2024年の有人月面着陸の構成要素にはしない計画に見直し。短期間での実現のためにリスク要素を排除。また、Gatewayの費用削減のために一部簡素化することを決定した。

ESA/Roscosmos,ExoMarsミッションを2022年に延期

SpaceNews(3/12) ロシア担当のロケットと固定プラットフォームの開発は完了しているが、ESA担当のローバーとパラシュートがまだ開発途中で、かつ、いくつかの電子部品はサプライヤへの返却が必要な状況。

NASA,Psyche小惑星探査機打ち上げにSpaceX社のFalcon Heavyを選定

SpaceNews(2/28) 価格は$117M。

JAXA,はやぶさ2の状況を記者発表。計画通りに飛行中

毎日新聞(2/21) カプセル分離後に残推進薬で行ける範囲での延長ミッションも検討中。

JAXAのPhobosサンプルリターンミッション(MMX),正式プロジェクトに移行

JAXAプレスリリース(2/20) Spaceflightnow(2/20) SDRを終了し、プロジェクト移行。打上げは2024年目標。 文科省への説明資料はこちら→宇宙開発利用部会資料(2/19)

Blue Origin社,Blue Moon月着陸機用エンジンBE-7の試験をAFRL試験設備で実施予定

SpaceNews(2/2) AFRLのEdwards空軍基地にあるRocket Labで実施。同社は試験設備の機能向上費用を支払う。

SNC社,Dynetics社のチームとしてNASAに有人月着陸機の開発を提案

SpaceNews(1/10)

インド,2機目の月面着陸ミッションを発表

SpaceNews(1/1) Chandrayaan-3。前回着陸に失敗したChandrayaan-2の再チャレンジ。前回はオービターとランダーのペアだったが、今回はランダーのみで構成。

NASA,EnceladusやEuropaの海中探査用自律ローバーを研究中

SpaceNews(12/25)

インド,Chandrayaan-2の月面着陸失敗の原因の一部を発表

SpaceNews(11/21) 3段階ある減速フェーズのうち2段階目の減速が計画より大きく、3段階目の減速フェーズの初期条件がパラメータの許容範囲を外れて墜落したとのこと。これ以上の詳細は未発表。

JAXA,はやぶさ2を小惑星から離脱。地球への帰還は2020年末

JAXAプレスリリース(11/13) Spaceflightnow(11/13)

Boeing社,1回のSLS Block 1Bで打ち上げる月着陸機をNASAに提案

SpaceNews(11/5) SLSで打ち上げてEUSを軌道遷移に利用し、Gatewayもしくは直接Orionとドッキングして月着陸を行う計画。1回で打ち上げることでミッションクリティカルイベント数を減らせることをアピールしたものだが、現状のNASAの計画ではBlock 1Bは2024年…

中国,月サンプルリターンミッションChang'e-5を2020年末に打ち上げる計画

SpaceNews(11/1) 着陸機がサンプルを採取し、上昇機で月周回軌道に上げ、オービターとドッキングした後に、地球に帰還させる計画で、将来の有人月探査を想定したものと見られている。このスケジュール通りに行くかは、今年12月に予定されている長征5ロケット…

NASA,2022年に月極域探査ローバVIPERを打上げ予定

SpaceNews(10/27) 打ち上げ手段は月輸送サービス契約であるCLPSで調達。