深宇宙探査

NASA,有人月面着陸船開発業者にSpaceXを選定。契約額は$2.89B

SpaceNews(4/16) 契約範囲は開発とデモミッション。NASAは当初2社を選定する計画だったが、予算制約から1社だけの選定となった。競合2社(Bloue OriginとDynetics)より大幅に価格が安く、技術評価やマネジメント評価も他社を上回った。なお、価格は、SpaceXよ…

中国,太陽圏を離脱する探査機2機を打ち上げる検討中

SpaceNews(4/16) 太陽圏のTailとHeadの方向にそれぞれ1機ずつ送り込む構想。中国の建国50周年である2049年までに100AUを飛行することを狙い、打ち上げ時期は2024年頃と見られる。探査機やミッションの詳細は検討中。

ispace社,UAEドバイ政府のMBRSCと月へのペイロード輸送契約を締結

マイナビニュース(4/14) 2022年のHAKUTO-R Mission 1に探査ローバRashidを搭載して月に輸送する。

NGC社,NASAから火星からの試料打上げ用固体モータを受注

Spaceflightnow(3/29)

中国,Chang'e-5オービターをSEL1への再配置完了

SpaceNews(3/19) Chang'e-5オービターは、昨年12月に月面探査機からのサンプルを月周回軌道上で受取り、カプセルを地球に投下した後、延長ミッションフェーズに入っている。中国がSun Earth L1に探査機を投入するのは初めて。

NASA,月面着陸機開発の競争環境を維持するためにフライトデモ契約には2社を選定する計画を変更しないと表明

SpaceNews(2/25) 議会による予算要求からの大幅削減はあったものの、競争環境を維持することの優先度は高い、と説明。

NASA,火星探査ローバPerseverenceの軟着陸に成功

SpaceNews(2/18)

ロシア,中国と月面研究基地建設に係る協力の覚書を調印予定

SpaceNews(2/17)

NASA,Europa Clipperの打上げはSLSではなく民間ロケットを使う方針を決定

SpaceNews(2/10)

中国,Tianwen-1火星探査機の火星周回軌道投入に成功

SpaceNews(2/10)

NASA,Lunar GatewayのPPE/HALO打上げをSpaceX社Falcon Heavyロケットに$331.8Mで発注

SpaceNews(2/10) 打ち上げ費用及び関連費用の合計。

UAE,火星探査機HOPEの火星周回軌道投入に成功

SpaceNews(2/9)

Firefly Aerospace社,NASA CLPSミッションを$93.3Mで受注

SpaceNews(2/4)

JAXA,DESTINY+のプライムにNECを選定

マイナビニュース(2/3)

NASA,Artemis月着陸船の決定時期を後ろ倒し

SpaceNews(2/2) 参加している3チームに対して、現在2/Eで終了予定の契約を、追加費用なしで2ヶ月延長すると通知。 $3.3Bの予算要求が議会で$850Mしか認められなかったことで、当初2案を並行開発するとしていた進め方にも変更があり得る。

NASA,Europa Clipperの打ち上げサービスに関するRFIを発出

SpaceNews(1/29) SLS以外のロケット利用に向けた情報収集と見られる。SLSを使う場合には直接木星軌道まで投入可能なため打上げ後3年でエウロパ到達可能だが、商用ロケットを使う場合には火星と地球での2回のスイングバイが必要になるため6年かかる見通し。そ…

NASAと日本政府,Gatewayへの日本の貢献に関する最終合意文書を締結

SpaceNews(1/13) マイナビニュース(1/15) 居住モジュール(I-Hab)用の機器(ECLSS,電池,熱制御装置,カメラ), HALO用電池を提供。また、HTV-Xの改修による補給ミッション提供を検討。

TAS社,欧州のGatewayモジュール製造を296MユーロでESAから受注

SpaceNews(1/8) The European System Providing Refueling, Infrastructure and Telecommunications (ESPRIT) module。主体はTASフランスで、TASイタリアとTAS英国が支援。

中国,Chang'e-5オービターをSEL1に向かう軌道に変更

SpaceNews(12/21) 目的地は公開されていないが、計画されている観測計画からSEL1周り軌道に向かっているとみられる。

NASA,Orion初号機の故障電子機器を冗長性を考慮してそのまま使用することを決定

SpaceNews(12/18) 故障したPower and data unitは8個のうちの1個で、交換にはCrew moduleとService moduleの分解が必要となり、交換作業のリスクと機器故障によるデータ喪失のリスクを比較した結果、交換は行わないことを決定。

中国,Chang'e-5の月サンプルの回収に成功

SpaceNews(12/16)

ispace社,2022年打上げ予定のHAKUTO-Rの着陸予定地をLacus Somniorum(夢の湖)に設定

マイナビニュース(12/16)

NASA,Artemisミッション搭乗候補宇宙飛行士を18名選定

SpaceNews(12/9)

NASA,最初のArtemis有人ミッションで達成可能と考えられる科学的成果を発表。今後の計画策定に利用

SpaceNews(12/8)

JAXA,はやぶさ2のカプセルを回収

SpaceNews(12/5)

BlueOrigin社,月着陸機用BE-7エンジンの開発を継続中

SpaceNews(12/4)

中国,Chang'e-5サンプル回収機が月面離脱。地球への帰還に向けたドッキングへ

Spaceflightnow(12/3)

NASA,月面サンプル収集契約を4社と契約

SpaceNews(12/3) 受注したのはispace Europe, ispace Japan, Lunar Outpost,Masten Space Systemの4社。契約作業は月面でサンプルを収集できることを実証することで、収集したサンプルはNASAが所有権を有する。なお、本契約作業の目的はサンプル収集そのもの…

中国,Chang'e-5のサンプル回収作業を終了。月面離脱へ

Spaceflightnow(12/2)

中国,Chang'e-5の月面着陸に成功。サンプル回収へ

SpaceNews(12/1)