機関

核熱推進への関心高まる。適用先は未定

SpaceNews(5/22) 解説はNASAのページ:NASA(2018/5/26)

NASA,月着陸機の研究に11社を選定

SpaceNews(5/17) NextSTEPのAppendix E。総額$45.5Mで、民間側の資金拠出も要求している。なお、本契約は当初のNASA計画である有人月着陸2028年に対応したもので、提案が締め切られた後に2024年に前倒しされたことにより、追加で、別の提案要請(Appendix H)…

米下院,NASA予算を承認。2024年有人月着陸のための追加要求の大半は却下

SpaceNews(5/17) 3月の政権要求からは$1.3B上積みした$22.32Bだが、2024年の有人月着陸のためとして追加要求していた$1.6Bの大半は含めなかった。

NASA,SLSの開発期間短縮のため、一部のマイルストーンをEM-1の後に動かすことを検討中

NASA Spaceflight(5/16)

ESA,A6用複合材上段ステージ研究開発の契約をArianeGroup社/MT Aerospace社と締結

SpaceNews(5/15) 金額は非公開。

NASA長官,2024年の有人月着陸(Artemis計画)のためには修正要求通りの$1.6Bが必要と説明

SpaceNews(5/14) NASA Spaceflight(5/14) 前日公表された修正予算要求(SpaceNews(5/13))の内容を説明したもの。有人月着陸計画はArtemisと命名された。 コメント 前回の月着陸プログラムであるApolloは太陽神アポロンからとったもの。これに対して、Artemis…

NASA/ULA社,Vulcanロケットのエンジン部回収用インフレータブルヒートシールドをNOAA衛星と相乗りで2021-2022年に軌道上試験予定

Spaceflightnow(5/13)

米国政府とルクセンブルク政府,宇宙分野での協力合意に調印

SpaceNews(5/10)

USAF,打上げ輸送サービス調達のRFPを発出。2020年に2社を選定

SpaceNews(5/3) The National Security Space Launch Phase 2 Launch Service Procurement (LSP)。提出期限は8/1。

中国,長征11号ロケットを今年海上から打上げ予定

SpaceDaily(5/3)

NASA,SLSコアステージのステージ燃焼試験(Green Run)実施要否を検討中

NASA Spaceflight(4/29)

NASAの独立評価機関,SLSのステージ燃焼試験を削除すべきではないと勧告

SpaceNews(4/25) NASAはスケジュール短縮のためにコア機体をステニスに輸送して実施するステージ燃焼試験を省略して、エンジン試験と短秒時の射点燃焼試験で代替することで、開発スケジュールを6ヶ月短縮することを検討中。しかし、独立評価機関であるAerosp…

NASA,EM-1をSLS以外のロケットで打ち上げる検討の結果を発表

NASA Spaceflight(4/19) 打ち上げ時期を考慮するとSLSが最も有力、との結論であるものの、数年の開発期間を考慮すれば、Falcon Heavyの上段をLOX/LH2ステージに置き換えれば代替案になり得る。

独立評価機関,有人火星探査は早くても2030年代後半と評価

SpaceNews(4/18) 2037年打上げを想定した開発費見積りは$33.7B。

NASAが有人月面探査計画を加速する中、国際パートナーの位置づけは不透明に

SpaceNews(4/14) Space Symposiumで、NASA長官は、最初はスピードを重視する2フェーズ開発を進めると述べた。初期はSLSとOrionと着陸機と機能縮小したGatewayでシステムを構築する構想で、国際協業は2024年以降の第2フェーズが主となる可能性が高い。

DARPA, Launch Challengeの参加社としてVector, Vox Space, 非公開会社の3社を選定

SpaceNews(4/10) 情報筋では、非公開会社はAstra Spaceではないかと推測されている。どの3社も軌道への打上げには成功していない。

NASA長官,2024年までに月面有人着陸を実現するための初期計画を数週間以内に立てると発言

SpaceNews(4/2)

NASA,2020年度予算でWFIRSTの休止を提案

SpaceNews(3/28) 予算割り当てなし。JWSTの打ち上げ後に復活させる可能性はあるとの長官見解。

インド,対衛星兵器(ASAT)による小型衛星破壊実験を実施

SpaceNews(3/27) 破壊したのは自国の小型衛星と見られる。低軌道で実施したためデブリは数週間で大気圏に突入するとのこと。ASAT実験に成功したのは、米・ロ・中に続き4か国目。・米軍の反応:SpaceNews(3/27)・デブリは270個を追跡中:Spaceflightnow(3/27)

米ペンス副大統領,2024年までに月面有人探査を実現するようにNASAに指示

SpaceNews(3/26) 従来のNASAの計画では月面有人探査は2028年。詳細計画は未定。

USAF,NSSLのLSP最終RFPを発出間近

SpaceNews(3/23) 5年間で25機の打上げを2社に発注予定で2020年に業者選定。LSAに参加している3社(Blue Origin, Northrop Grumman, ULA)に加えてSpaceX社も参加すると見られる。

米政権,SLS EUS開発中止を提案

NASA Spaceflight(3/19) 2020年度予算要求ではEUS, Block 1B, 関連工事(ML2開発等)の中止を提案。また、SLS/Orionと相乗りを想定してたGateway関連輸送を商用ロケットを利用するように変更することを提案。

カナダ政府,LEOコンステレーションへの資金支援を表明

SpaceNews(3/21) LEOコンステレーション開発費として、表明済みのCAN$100M (US$82M) に加えて追加拠出を行うことを表明。金額は非公表。

FCC,Cバンド割り当て問題の結論を出すまでには時間を要する見通し

SpaceNews(3/21)

ドイツDLR,航空機を用いた空中捕獲による1段再利用ロケットの研究を開始

SpaceNews(3/21) 有翼1段ステージを戻ってくる途中で航空機で捕獲して着陸地点まで牽引するシステムを検討中。ロケットエンジンを使わないのでロケット用推進薬を消費せず、帰還時に自力飛行しないので追加のジェットエンジンシステムが不要であることがポイ…

米国防省,宇宙開発局を設立。長官はDARPAの戦略技術局長

SpaceNews(3/13)

NASA,Orion EM-1を民間ロケットで打ち上げることを検討中

SpaceNews(3/13) SLSの開発遅れに伴い初号機が2020年半ばより更に遅れる見通しとなっていることを受け、2020年6月までに月周回ミッションを実現するため。候補はDelta IV Heavy, Atlas V, Falcon Heavyと見られる。

USAF, EELVプログラムをNational Security Space Launch (NSSL) プログラムに改名

SpaceNews(3/3) 将来的には使い捨てのみならず再使用打ち上げ手段も対象にすべきとの意図による議会指示。

カナダ, Gatewayプロジェクトに正式に参加を表明

SpaceNews(2/28) 24年間のLOP-Gプロジェクトに2Bカナダドル($1.4B)の拠出を約束。Gateway用のロボットアーム「Canadarm3」を開発する。

NASAの月探査構想(NASA BAAの解説)

NASA Spaceflight(2/26) NextSTEP-2 BAAの内容の解説。 有人月面探査システム(HLS = Human Landing System)は5つの要素から構成される:降下モジュール(descent element), 軌道間輸送機(transfer vehicle element),推進薬補給モジュール(refueling element),…