機関

NASA, Made In Space社と軌道上AM製造デモを$73.7Mで発注

SpaceNews(7/12) Archinaut Oneという小型衛星上で10mの梁をAMで製造する計画。打上げは2022年にElectronロケットで実施予定。

中国,Tiangong-2宇宙実験室を近く制御再突入させる模様

SpaceNews(7/12) 昨年9月に、2019年7月以降に制御再突入させると発表済。

NASA,有人宇宙探査プログラムのトップからGerstenmaier氏を解任

SpaceNews(7/11) NASA長官は、有人月着陸を期限通りに実行するための打ち手と説明。暫定的に元宇宙飛行士のKen Bowersox氏が同職を担当し、恒久的な候補者は別途探すとのこと。関連記事(SpaceNews) Questions linger about reassignment of NASA exploration…

中国,商業打上げ規則を公開

SpaceNews(7/2)

カナダ年金基金,SpaceX社に投資

SpaceNews(6/28) 金額は非公開。

NASA,太陽観測ミッション2つを選定。2022年に打上げ

Spaceflightnow(6/26) 4機の衛星でコロナを観測するPUNCH($165M)と、2機の衛星で北極付近の磁場と太陽磁場の関係を観測するTRACERS。

NASA,ISSへの民間モジュール追加のRFPを発出

SpaceNews(6/23)

中国,長征5ロケット打ち上げ計画に後れか?

SpaceNews(6/21)

GAO,NASAにCommercial Crew遅延のコンティンジェンシープランを立てるよう推奨

SpaceNews(6/21)

NASA,ISS補給計画を更新

NASA Spaceflight(6/20)

NASA契約企業,NASA長官のArtemis計画の追加費用見通しに同意

SpaceNews(6/20)

NASA,ISS商用化計画を発表

SpaceNews(6/7) Spaceflightnow(6/7) 商業利用の拡大、民間宇宙飛行士の受入れ(年2回,各30日,$35k/日)、民間モジュールの結合許可、など。ISSを利用して得られた知的財産権の取扱いは一部不明確。

英国,Virgin Orbit用設備の開発に資金を提供する計画

SpaceNews(6/5) 英国宇宙局と地元自治体が合計20Mポンド(約25.4M)を拠出。Cornwall空港にVirgin Orbit用設備を設置し運用できるようにする。計画通りに進めば、2020年代初頭には英国からのLauncherOneによる打上げが可能になる見通し。

NASA,民間月面輸送サービス(CLPS)の調達先として3社を選定

SpaceNews(5/31) Astrobotic, Intuitive Machines, OrbitBeyond の3社。 OrbitBeyond: Z-01着陸機をFalcon 9で2020年9月に打上げ予定 (インドのTeamIndusとチームを組んでいる)。契約額は$97M。着陸場所はMare Imbrium(雨の海)。 Astrobotics: Peregrine着陸…

NASA,LEO商業活用コンセプトの契約作業結果サマリを公表

SpaceNews(5/30) 活用方法は各社多種多様であるものの、NASAがアンカーテナントとなることを期待していることは共通。商業活用が成り立つかの鍵は地上との輸送コスト。

NASA,ステージ燃焼試験(Green run)を実施する場合でも2020年にSLS初号機を打ち上げ可能と説明

SpaceNews(5/30) NASAのAdvisory Councilでの説明。ただし、ステージ試験を2シフト体制で実施して、かつ、何も問題が発生しなかった場合。

核熱推進への関心高まる。適用先は未定

SpaceNews(5/22) 解説はNASAのページ:NASA(2018/5/26)

NASA,月着陸機の研究に11社を選定

SpaceNews(5/17) NextSTEPのAppendix E。総額$45.5Mで、民間側の資金拠出も要求している。なお、本契約は当初のNASA計画である有人月着陸2028年に対応したもので、提案が締め切られた後に2024年に前倒しされたことにより、追加で、別の提案要請(Appendix H)…

米下院,NASA予算を承認。2024年有人月着陸のための追加要求の大半は却下

SpaceNews(5/17) 3月の政権要求からは$1.3B上積みした$22.32Bだが、2024年の有人月着陸のためとして追加要求していた$1.6Bの大半は含めなかった。

NASA,SLSの開発期間短縮のため、一部のマイルストーンをEM-1の後に動かすことを検討中

NASA Spaceflight(5/16)

ESA,A6用複合材上段ステージ研究開発の契約をArianeGroup社/MT Aerospace社と締結

SpaceNews(5/15) 金額は非公開。

NASA長官,2024年の有人月着陸(Artemis計画)のためには修正要求通りの$1.6Bが必要と説明

SpaceNews(5/14) NASA Spaceflight(5/14) 前日公表された修正予算要求(SpaceNews(5/13))の内容を説明したもの。有人月着陸計画はArtemisと命名された。 コメント 前回の月着陸プログラムであるApolloは太陽神アポロンからとったもの。これに対して、Artemis…

NASA/ULA社,Vulcanロケットのエンジン部回収用インフレータブルヒートシールドをNOAA衛星と相乗りで2021-2022年に軌道上試験予定

Spaceflightnow(5/13)

米国政府とルクセンブルク政府,宇宙分野での協力合意に調印

SpaceNews(5/10)

USAF,打上げ輸送サービス調達のRFPを発出。2020年に2社を選定

SpaceNews(5/3) The National Security Space Launch Phase 2 Launch Service Procurement (LSP)。提出期限は8/1。

中国,長征11号ロケットを今年海上から打上げ予定

SpaceDaily(5/3)

NASA,SLSコアステージのステージ燃焼試験(Green Run)実施要否を検討中

NASA Spaceflight(4/29)

NASAの独立評価機関,SLSのステージ燃焼試験を削除すべきではないと勧告

SpaceNews(4/25) NASAはスケジュール短縮のためにコア機体をステニスに輸送して実施するステージ燃焼試験を省略して、エンジン試験と短秒時の射点燃焼試験で代替することで、開発スケジュールを6ヶ月短縮することを検討中。しかし、独立評価機関であるAerosp…

NASA,EM-1をSLS以外のロケットで打ち上げる検討の結果を発表

NASA Spaceflight(4/19) 打ち上げ時期を考慮するとSLSが最も有力、との結論であるものの、数年の開発期間を考慮すれば、Falcon Heavyの上段をLOX/LH2ステージに置き換えれば代替案になり得る。

独立評価機関,有人火星探査は早くても2030年代後半と評価

SpaceNews(4/18) 2037年打上げを想定した開発費見積りは$33.7B。