機関

ルクセンブルク政府,宇宙産業ベンチャーファンドに出資。出資額は非開示

SpaceNews(1/16) 出資先は同国のOrbital Ventures。政府出資は非開示だが総額は70Mユーロ。

ESA,EUとの新たな協力合意を模索

SpaceNews(1/16) 特にCopernicusやGalileoのような共同プロジェクトの費用負担のあり方。2018年には、EUは、複数年予算として2021年~2017年に$16bユーロを宇宙プログラムに割り当てる構想を持っていたが、現在の予算案では約1/4削減されて12.7bになっている…

NASA/FCC, CygnusのISS分離後1ヶ月間の単独ミッションを承認

NASA Spaceflight(1/14)

RAND研究所,需要や開発状況が明確になるまでは3社目の大型衛星打上げ手段を維持することが適当とUSAFに対し昨年7月に提言

SpaceNews(1/12) USAFからの依頼でまとめたもの。現在USAFが2020年半ばに2社に絞り込む計画としていることに対する見解。現在提案しているのはULA, SpaceX, Blue Origin, NGCの4社。特にリスクの高いエンジンについて、BE-4をULAとBlue Originが採用し、GEM-…

DARPAの小型衛星コンステレーション計画Blackjackの状況

SpaceNews(1/8)

NASA/Boeing, Starlinerフライト不具合の原因を共同チームで調査中

SpaceNews(1/7)

45th Space Wing,2020年の打上げスケジュールには対応可能な見通し

SpaceNews(1/7) 管轄する打上げは2019年の18回に対して2020年は48回になる予定。Starlink衛星打上げの影響が大きい。

NASA Aerospace Safety Advisory Panel, 2019年の年次報告書を公開

Spaceref(1/7) 報告書はこちら→https://oiir.hq.nasa.gov/asap/

USAF SBIRプログラム統括責任者インタビュー

SpaceNews(12/26) SBIR(Small Business Innovation Research ≒ ベンチャー企業への契約)の2019年度予算は$800M。VCとして見ても大型の部類だが、VCと違って軍を支援できる産業基盤の構築が目的なので、契約に際してEquityは要求しない。フェーズは1,2,3に分…

中国,民間企業の宇宙開発を促進するための団体The China Commercial Space Alliance を設立

SpaceNews(12/20)

USAF,2020年は9機の小型ロケットの打上げを計画

SpaceNews(12/18) 9機のうち公開された7機は以下: Minotaur 4, NROL-129 [Wallops] Electron, STP-27RM [Wallops] LauncherOne, STP-27VP [Guam] Rideshare, TBD Space Vector, Suborbital [Wallops] Minotaur 1, NROL-111 [Wallops] Target for MDA test […

NASAの2020年度予算は$22.6bで決定

SpaceNews(12/16)

NASA/Boeing, SLSコアステージの燃焼試験に向けてStennis燃焼試験場の準備中

NASA Spaceflight(12/14) 24時間体制で準備をして2020年半ばに燃焼試験を実施予定。 コメント この記事は燃焼試験以外に実施されるモーダルサベイの計画なども記載されています。

USAF,次のSBIR提案テーマに月近傍での運用技術を含める

SpaceNews(12/12) Small Business Innovation Research program の次回テーマを発表。全部で19のテーマがあり、月近傍運用は重要テーマ3つのうちの1つ。

NASA,民間からの地球観測衛星データ購入を増やす意向

SpaceNews(12/12) MaxarとPlanetからの購入量を増やす見通し。Spire Global社のデータは評価中。

NRO,能力評価のためCapella Space社とHawkEye360社から画像データを購入

SpaceNews(12/11) CapellaはSARデータ、Hawkeye 360はRF

NASA/Boeing,SLSの長期調達契約を調整中

SpaceNews(12/11) 3号機以降の10機分をまとめ調達することで価格を下げる計画。インタビューでのNASA長官の発言によれば、現在のSLSのコストは$1.6B程度だが、これを$800M程度まで下げられると見込んでいるとのこと。

米政府,軌道上デブリ対応ガイドラインを更新

SpaceNews(12/9) 2001年以来の改訂。小型衛星、多機数(100機以上)のコンステレーション、衛星サービスミッションなどを追加でカバーしたものの、25年ルールの期間短縮は含まれておらず、期待したほど前進していないとの業界評価。

米国,2020年は国防用衛星打ち上げを11回実施予定ー2019年は4機

SpaceNews(12/5)

中国,2020年は30機程度のロケットを打ち上げ予定

SpaceNews(12/3) 2018年に39機を打ち上げ(1機失敗)て世界一となり、2019年にはこれまでに29機を打ち上げ(2機失敗)ておりあと3機の打ち上げを計画していることから、再び世界一になる見通し(米国は現在23機(ニュージーランドから打ち上げているElectron…

ESA,閣僚委員会を成功裏に終了

SpaceNews(11/28) Spaceflightnow(11/29) ほぼ事務局要求通りに今後3年間(一部5年間)の予算を承認。承認された予算は3年間で12.45b€。 国別では、独3.294b,仏2.664b,伊2.282b,英1.655b,西852m。詳細はこちらの資料(pdf)参照。 分野別トピックス:地球観…

NASA,ISS短期滞在商用フライトを調達する意向

SpaceNews(11/28) 15~30日滞在で2024年以前の飛行を想定。

FIRRMAを受けたCFIUSによる宇宙業界への影響

SpaceNews(11/27) 米国政府を想定顧客とするスタートアップ企業では、CFIUSの評価プロセスを回避するために出資受け入れを米国企業からに限る、等の自衛策を採用する方向にあり、外国から受け入れた出資の返却を検討している企業もある。

USAF, GAO勧告を受け入れて次期ロケット選定基準を一部修正

SpaceNews(11/21) Blue OriginがGAOに提出していた論点の一つ。2社それぞれの提案を「合わせたときに」政府にとって最大の価値が生まれるもの、という条件から「合わせたときに」の文言を削除。各社提案はそれぞれで評価することを明確化する。 ただし、GAO…

NASA監察総監室,NASAは2020年にISSへのアクセス手段を失うリスクを冒していると報告

SpaceNews(11/15) Commercial Crewの開発遅延により、Boeing/SpaceXのどちらも2020年夏前に定期飛行を行うことは難しい見通しとの評価。

NASA監察官,Boeing社とのCommercial Crew契約への3年前の追加契約$287Mの必要性に疑義

SpaceNews(11/14)

USAF,SSAを今後はSDA(Space Domain Awareness)と称する方針

SpaceNews(11/14)

エンジン開発ベンチャーLauncher社,USAFピッチイベントで$1.5Mの開発支援金を獲得

SpaceNews(11/13) 3Dプリントによる燃焼器を使ったE-2エンジンを開発中。2024年にこのエンジンを5基使った小型ロケットRocket-1を打ち上げる構想。

英政府,Virgin Orbit社の基地となる空港のインフラ整備に$9.5Mを拠出

SpaceNews(11/6)

USAF,LEOブロードバンドの活用に前向き

SpaceNews(11/5) SpaceX社のStarlinkシステムを使ってC-12Jのコクピットで610Mbpsの通信能力を検証。他にも、Iridium, OneWeb, Telesat, O3bと検証予定。また、セキュリティ確保の方法や送受信ターミナルについてもメーカと検証中。