機関

DARPA,軍用衛星を打ち上げる小型ロケットのRFIを発出

SpaceNews(10/2) RFIはこちら。

USAF,ULA社に2020年分のAtlas V打上げ作業を$98.5Mで発注

SpaceNews(10/1) 3機のロケットの打上げ費用(ロケット本体はEELV Phase 1で調達されているので含まない)。これまではELC(EELV Launch Capability arrangement)でコストプラスで契約されていたが、ELCが2019年で終了することに伴い、同等の2020年分の作業を契…

USAF,最後の5機のDelta 4 Heavyの打上げ作業を$1.18BでULA社に発注

SpaceNews(9/30) 機体はLaunch Vehicle Production Services (LVPS)で調達済であり、今回契約したのはLaunch Operations Support (LOPS)。射場インフラ維持、射点維持整備、管制作業契約会社への発注作業、衛星結合・推進薬充填作業、などが含まれる。

NASA長官とJAXA理事長,月探査での協力を再確認

SpaceNews(9/25)

NASA,Orionの長期製造契約(オプション込み12機分)をLockheed Martin社と締結

SpaceNews(9/24) Artemis 3,4,5用の3機が$2.7B, Artemis 6,7,8用の3機が$1.9B(CPF契約)。オプションは追加6機でFFP契約(価格は確定分6機の製造コストを踏まえて設定)。

NASAと豪州宇宙局,月探査での協力を合意

SpaceNews(9/23)

USAF,Falcon Heavyの認証は現状いくつかの軌道に限定されていると説明

SpaceNews(9/21) Falcon Heavyの改良はSpaceX社と推進中。NSSLの選定に残るためには要求された全ての軌道/質量の組み合わせを満足できることを示す必要がある。

韓国,月周回機打上げを2020年末から2022年に延期

Spaceflightnow(9/20)

中国とロシア,月探査での協力で合意

SpaceNews(9/19) ロシアのLuna-26周回探査機ミッションと中国のChang'e-7極着陸機ミッションで協力。科学ペイロードの相互提供や共通データセンター設立などを検討。

USAF,ASLON-45から撤退したVector社の代わりにAevum社を選定

SpaceNews(9/9) Air Force Agile Small Launch Operational Normalizer (ASLON)-45。8/26に財務状況により事業を停止したVector社に代わり、Aevum社と$4.9Mで契約。

英国,Sutherland射点開発計画を諮問委員会に提出

NASA Spaceflight(9/4) 諮問委員会の審議を受け、12月末に当局に許可申請を提出予定。

豪州政府,商用打上げ規制を8/31付で改正

SpaceNews(9/4) オーストラリアからの打上げ実施を容易にする変更。これまでは打ち上げ事業者が射点も所有・運用する必要があったが、別々のライセンスとした。

ロシア,Vostochny射場のAngaraロケット用射点建設を開始

NASA Spaceflight(9/3) Soyuz用に続く2つ目の射点。完成は2021年の予定。

X-37B,軌道上滞在期間が719日を超え過去最長に

Spaceflightnow(8/27)

NASAの無人・有人月着陸計画の現状まとめ

NASA Spaceflight(8/20)

NASA,Gateway補給機のRFPを発出

SpaceNews(8/19) 提案期限は10/1。輸送能力要求は、与圧貨物3400kgと非与圧貨物1000kg。係留期間はノミナル半年、要求1年。

USAF,中小型衛星打上げサービスOSP-4の入札を開始

SpaceNews(8/16) 400lbs以上のペイロードを9年間に20ミッション打上げる計画。2012年に入札が行われたOSP-3(今年11月で期限が切れる)では、SpaceX社(Falcon Heavy)、Orbital Sciences社、Lockheed Martin社の3社が受注。

USAF 45th Space Wing,東海岸射点の"Drive to 48"計画に対するステータスを発表

NASA Spaceflight(8/15) "Drive to 48"活動の目標は、最低年間48機の打上げを可能とすること。 司令官によると、平均して1週間に1回の打上げを実施できるようにするのが目標。来週のDelta IVの打上げで、4機の打上げを4週間で実施したことになり、この目標を…

ESA,ExoMars 2020ミッションのパラシュート試験の再試験にも失敗。スケジュール不透明に。

SpaceNews(8/12) 5月の同じ試験で失敗したことによる再試験だったが、パラシュートに前回と同様の損傷を発見。ESAでは年内に再々試験を実施予定。2021.3火星着陸のためのウィンドウは2020年7/25~8/13であり、スケジュールが間に合うか微妙な状況。

DoD,今後のNational Security Space Launchプログラムの総コスト見通しを見直し。7.2%増。

SpaceNews(8/1)

ESA,Iceye, Planet, Spire Globalのデータを評価する計画

SpaceNews(8/1)

Blue Origin社とSpaceX社,13社の一員としてNASAと月探査を支援する技術開発支援SAAを締結

SpaceNews(7/31) NASAからの資金提供はなし。

DARPA,軌道上サービス計画を新しい企業と再開することを検討中

SpaceNews(7/28) Maxarの撤退により中断していたが、新しい企業と再開することを検討中。

カナダ政府,Telesat LEOコンステに$521Mを拠出すると発表

SpaceNews(7/24)

英国,小型衛星開発に投資、RAFがVirgin Orbit社と即応打上げで協力

SpaceNews(7/18) NASA Spaceflight(7/19) $34Mを戦闘機向けに動画情報を提供する小型衛星コンステレーション開発に投資。また、打上げのために英空軍はVirgin Orbit社と協力。

NASA長官,Artemis計画のコスト見通しは2020年まで纏まらない見通しと表明

SpaceNews(7/17)

NASA長官,NASAは2030年代の有人火星探査を目指すと語る

SpaceNews(7/16)

FCC,小型衛星のライセンス規則を簡素化する見直し案を発表

SpaceNews(7/15) 対象は高度600km以下、質量180kg以下。To qualify for the streamlined licenses, the FCC proposal requires satellites either deploy into orbits below 600 kilometers or carry propulsion systems to deorbit satellites in six years…

米下院,ISS商業化計画に疑念

SpaceNews(7/15)

NASA, Made In Space社と軌道上AM製造デモを$73.7Mで発注

SpaceNews(7/12) Archinaut Oneという小型衛星上で10mの梁をAMで製造する計画。打上げは2022年にElectronロケットで実施予定。